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2015/01/29

Nexus 6×IIJmio高速モバイル/Dサービスレビュー



Nexus 6に挿すSIMとして、MVNOの中でもメジャーなサービスの1つである、IIJmio高速モバイル/Dサービス(以下、IIJmioと表記します)を選びました。


通話は別端末で利用するので、通話機能の付いたみおふぉんは選ばず、SMS機能付きファミリーシェアプランを契約することに。
SMS付きでなくてもNexus 6ではアンテナピクト問題は発生しませんが、念のためセルスタンバイ問題に悩まされたくなかったのと、SMSが利用できたほうが認証時何かと便利なのでSMS付きにしました。


IIJmioサービスの詳細については下記エントリを見てみてください。

Nexus 6はSIMロックフリーなので、当然といえば当然なのですが、IIJmio公式動作確認済み端末一覧にもきっちり掲載されています。




選択するMVNOとしてOCNモバイルONEもかなり有力な候補なのですが、IIJmioを選んだ理由としては、
  • 低速時も”初速バースト”機能により、通信開始時75KBまで速度制限なし
  • 7GBの大容量プランが設定されている
  • ユーザーサポートが手厚い
    →中の人のBlog”てくろぐ”とか、IIJmio meetingの開催とかによる情報の積極的な配信
が決め手になりました。

(左)IIJmio公式情報通り、APNはプリイン,(右)みおぽんも正常動作

公式情報通り、APNの設定も不要で、SIMを挿してご利用開始までの流れに沿って登録後、すぐに使えるようになります。


簡単なレビューとしては、
  • 3G→LTEの復帰が早い
    INFOBAR A02を使っていた時は、一旦3Gに落ちてしまうと、LTEエリアに戻ってもなかなかLTEに復帰してくれなかったのですが、IIJmio×Nexus 6だとかなり早く復帰してくれます。
  • GPS測位が早い
    位置情報モードを”高精度”(GPS,Wi-Fi,モバイルネットワークで現在地を特定)にしているせいもあるかと思いますが、測位がINFOBAR A02と比べると早いです。Nexus 7 2013 Wi-Fiと比べても格段に早いです。
    MVNO SIMとGPSについては、てくろぐ: 電話料金節約術・マーケティング・MVNOとGPS (IIJmio meeting 5資料公開)にまとめられていますが、Nexus 6×Android 5.0ではMVNO SIMでも早く測位できるようになっているんだと思います
  • 低速でもINGRESSが出来る程度
    低速でもINGRESSプレイはほとんど支障ないレベルと言って良いと思います。時間帯にも拠ると思いますが、概ね200~300kbpsは出ているようです。pingが小さいためでしょうか、低速でもレスポンスが極端に遅いということはないです。画像読み込みとかアプリ更新は時間がかかるので、そういうのは高速での利用が良いですね。
  • 高速時はストレスフリー
    クーポンONだとまったく速度に不満はないです。体感はau 4G LTEを利用していた時と差を感じません。大容量ファイルを落とす時などは品質の高いMNO(キャリア)の方がいいのかもしれませんが、モバイルではそういった用途で利用することもないですしね。
そのうち、回線速度を計測してレビューしようかと思います。

2014/12/30

VAIO×日本通信が協業、2015年1月にスマートフォンを投入予定



SONYのPC部門売却から誕生したVAIOから、遂にスマートフォンが登場することになりました。

来年1月にも登場するというVAIOブランド初のスマートフォンですが、日経電子版では”5インチ前後のAndroid搭載端末で、製造担当はEMS”と報道されています。

どうなるか発表されるまでわかりませんが、おそらくローエンドのエントリー向け格安スマホではなく、一定の高級感を持たせた(ASUS ZenFone 5のような)ミドル~ハイエンドあたりのモデルが出てくるのではないかなぁと思います。おそらくはSIMロックフリーで。

Xperiaが今後モデルを絞ってハイエンドに注力するという噂もあることから、VAIOがそこに食い込んでいくことは考えにくく、MVNOと協業することからもiPhone 6/Nexus 6のような高価格路線になるとも考えにくいですしね。


ちなみに、”b-mobileと組むのか…orz”とがっかりされた方も多いかもしれませんが、
「独占的な契約ではないため、今後は大手キャリアを含め、別のパートナーと組む可能性もあり得る」(VAIO広報)
VAIOスマホが2015年1月発売へ、ソニーモバイルとのすみ分けはどうなる - ITpro
ということで、今後パートナーとなるMVNOが増える可能性も大いにありそうです。


2015年もMVNO×SIMロックフリーの流れは続きそうです。

2014/12/01

【Headline】OCNモバイルONE、音声対応SIMカードを取り扱い開始!



OCNモバイルONEが、遂に音声通話に対応したSIMの取り扱いを開始しました!
パッケージ

月額料金は、先行する他社と同様、月額+700円,通話料20円/30秒。
他社には無い特徴としては、
  • SIMカード追加に対応
    容量シェアSIMに対応しているので、既存のプランに1枚当たり1,150円/月(450円+700円),手数料3,000円で音声対応SIMを追加する事が可能
  • 050 Plus月額料無料
    050 Plus月額利用料(300円/月)がプランに含まれており、無料で050 Plusが利用可能(通話料は別途発生,050 Plusユーザー間は通話料無料)
があげられます。
最低利用期間は6ヶ月、期間内の解約は違約金8,000円が発生します。

また、今回の音声対応SIM提供にあわせて既存ユーザー向けにキャンペーンが実施され、音声対応SIMカード追加手数料が無料となります
キャンペーン概要は以下の通り。
  • 期間:2014.12.01~2015.01.31
  • 特典:データ通信専用SIMカード1枚につき、追加1枚分の音声対応SIMカードの追加手数料3,000円が無料

音声対応SIMプラン概要

各種手数料


※詳細は、以下のまとめエントリ参照

2014/11/27

【Headline】初期費用が無料となる”「ぷららモバイルLTE」無料実感キャンペーン”が3日間限定で実施!



元祖定額無制限プランとも言える、”最大3Mbps 通信量無制限”プランが人気のぷららモバイルLTEが、初期費用(契約事務手数料)無料となるキャンペーンの実施を発表しました。

キャンペーン概要は以下の通り。
  • 実施期間:2014.11.28~2014.11.30
  • 特典:初期費用(3,240円)無料
    ※現在実施中の”ぷららモバイルLTEスタートキャンペーン”と併用が可能なため、初期費用に加えて1ヶ月間月額利用料も無料に
  • 対象:期間中に下記のいずれかのプランをぷららのサイトから新規に申し込んだ場合
    定額無制限プラン
    定額ライトプラン
    二段階定額プラン
    定額プラン
  • その他:無料期間中(2014年12月中)に解約可能
    →無料期間中に解約すると月額費用が発生するかどうかは不明

先日の設備増設以降、混雑時間帯でも1Mbps前後くらいの速度が出ているようなので、しょっちゅう動画を観るというような使い方をしなければ十分検討の余地があるサービスなのではないかなと思います。
ただ、今回のキャンペーンでユーザーが一気に増えるでしょうから、それでどれだけ速度が低下するかは難しいところ。

また、11月28日に設備増設工事を行うことがあわせて発表されています。


【Headline】IIJmio プリペイドパック for BIC SIMが付録のガイドブックが12月12日に発売!



遂に(プリペイドタイプではあるけれど)SIMカードが付録になる時代がやってきました。

12月12日に発売される、デジモノステーション2015年 1月号増刊『SIM PERFECT BOOK』の特別付録としてプリペイドタイプの”SIMスターターパック”がついてきます。

内容は以下の通り。
  • 価格:1,500円
  • SIM:IIJmio プリペイドパック for BIC SIM
  • サイズ:microSIM
  • データ量:500MB
    ※利用期間:開通後3ヶ月間
  • 開通期限:2015年9月末日

IIJmio プリペイドパック for BIC SIMといえば、現在500MB→2GBに増量キャンペーンをしているけれど、価格が3,791円なので、データ量が500MBと少ないけれど満足できる価格設定だと思います。



※以下はちょっとマニアックなお話。

IIJmioプリペイドパックは、アップグレード期限内(開通日から4ヵ月後の月末まで)なら月額プランへ初期費用(3,000円)不要で移行できるので、恐らくこのSIMカードでも移行可能だと思われます。
初期費用を抑えてIIJmioを利用したいという場合でもおススメできるかと。

さらに、”for BIC SIM”なので、月額プラン移行後はWI2 300も無料で使えるのかも。


1つ注意点を挙げるとすれば、プリペイドパックは音声・SMS非対応なので、月額プラン移行後もデータ専用となり、SMSオプションやみおふぉんを利用するためにはSIMカードを交換(手数料2,000円)する必要があります。
また、サイズもmicroSIMのみなので、そのほかのサイズで利用したい場合もやはりSIMカードを交換する必要があります。

2014/11/21

【Weekend Headline】INGRESSとのコラボ,IIJmioクーポンカードのキャンペーンで活気付くLAWSON



先週末、”誰だローソンをポータル申請したヤツは…”そう思ったのは私だけではなかったでしょう。


LAWSONとINGRESSのコラボが実現し、全国のローソンがポータルになりました。
Internet Watchによると、”INGRESSオリジナルグッズの販売、販売商品とタイアップしたパスコードの配布、ローソンのオリジナルミッションなどを予定”しているとのこと。


また、IIJmioクーポンカードがコンビニで取り扱われることが発表されました。

このなかで、ローソン限定のキャンペーンが発表されています。
  • 期間:2014.11.25日~2015.01.12
  • 内容:期間中にリチャージすることで、通常より20%増量したデータ量を提供

INGRESSとのコラボ、IIJmioとのキャンペーンと我々の心をうまく掴んだキャンペーンだと思います。
今後のローソンへの課金が捗りそうです。

2014/11/03

U-mobileの”無制限”に過信はできない?



鳴り物入りで始まった、通信速度制限無し・データ通信量制限無しnU-mobile”LTE使い放題プラン”。

ぷららの3Mbpsサービスを超えるサービスとなるかが注目されましたが、レビューを見ると期待を超えるサービスではないようです。

ひとぅブログによると、体感平均速度は1~2Mbpsというレビューとなっていて、U-mobileの汚名を返上するサービスとななっていない模様。
【U-mobile】通信設備の増強予定についてにてアナウンスされている通り、11/10に設備増強される予定となっているので、今回のレビューで”ぷららより使えない”とするのは早い気がするけれど、増強によりどれだけ改善するか、今後増えるユーザー数に対してどの程度増強が継続されるかは不明なまま。


”MVNOサービスが思っていたよりも使えないケースがある”というのはある程度浸透しているようで、楽天モバイルの発表会でも、
Q:繋がりやすさと品質はドコモと同じというが、ドコモから帯域を購入するのをケチると速度が遅くなる。品質が同じという根拠は
楽天がMVNO「楽天モバイル」提供開始。音声通話とLTE通信、月額1250円からの格安スマホ - Engadget Japanese
とツッコミが入るほど。

MVNOサービスは多数の企業が展開し、低価格競争が進みますが、契約前にレビューを確認すること、価格帯とサービス内容を見極めることが各ユーザーに求められることになりそうです。

2014/10/29

【Headline】ASUS、ZenFone 5,ZenWatchを国内発表!ZenFone 5は多くのMVNOと提携



事前の予想通り、ASUSはZenFone 5とZenWatchを国内発表しました。

ZenFone 5はAndroid 4.4.2,Snapdragon 400を搭載したSIMロックフリーモデル。
CPU自体はミドルスペックながら、質感の高さ・LTE Cat.4(下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)に対応・2GB RAM搭載・ATOKプリインストールなど、重要なスペックはしっかり満たした構成となっています。ちなみにmicroSIM。
価格は、26,800円/16GB,29,800円/32GBと低価格な設定になっています。

各ニュースサイトのレビューを抜粋すると、
国内初上陸 ASUS ZenFone 5 LTE版レビュー。低価格ながらハイエンドの質感、ATOK搭載も魅力的 - Engadget Japanese
  • 受信時最大150Mbps、送信時最大50MbpsのLTE Cat.4に対応。日本ではSIMフリーモデルが販売されます。
  • 一眼風のボケた写真を撮影する「単焦点」や、複数の写真を合成して動いている人や物体を消去する「スマートリムーブ」など、低価格スマートフォンとは思えないほど撮影モードが充実しています。
【レビュー】ASUSのSIMロックフリーLTEスマートフォン「ZenFone 5」 ~格安SIM利用の決定打となるか - PC Watch
  • 筐体はツヤがあり、質感は十分に高い。
  • 表面はCorningのゴリラガラス3を採用しており、表面の硬さはよく見かける安価なAndroid機とは一線を画す。
  • ボタン(戻る/ホーム/タスク切替ボタン)にバックライトLEDなどは搭載されておらず、街灯が少ない路頭や照明を落として寝る時などには、完全に見えなくなる。
  • IIJmioのみならずBIGLOBE LTEやb-mobile、So-net LTE、楽天ブロードバンドなどのAPNもプリセットされており、MVNOキャリア向けに出荷されることを見越してセットアップされていることが分かる。
  • 本機に関して言えばSMS非対応SIMでもアンテナピクトが表示され、バッテリの持ちも特に影響はないようである
  • マップやYahoo! カーナビ、Ingressなども使ってみたのだが、GPSの反応や衛星信号を掴むまでの早さ、精度は良い
  • 個人的に気に入ったのは「Splendid」で、これは画面の色温度や色拡張、色相や彩度を自由に変更できるツールだ。新しい端末を購入してみたら、元々使っていた機種より「なんとなく黄色っぽい」、「なんとなく青っぽい」というのは多いと思うし、パネルの個体差やロットによる色の傾向の違いはあるので、こういった違和感を簡単に補正できるのは良い。
としており、アンテナピクト問題等をクリアし、キャリアSIMでなくてもGPS測位が早いなど、MVNO向けにかなり作りこんできているという印象です。


ZenFone 5とコラボするMVNOは、今回登場した楽天モバイルをはじめ、Fujikura,IIJmio,hi-ho,U-mobileが発表され、さらにNifMo by NIFTYが11/26に取り扱うことが会場にて配布された資料で判明しています。


また、今回の新MVNO登場・ZenFone 5登場の影で小さくなりがちですが、Android Wearを搭載したZenWatchも発表されています。

多彩なジェスチャー操作に対応したZenWatchですが、ASUSオンラインショップで29,800円で取り扱われます。


残念なのは、Google Playで取り扱われないこと。
海外ではPlayストアで取り扱われるSONYのSmartWatch SW3や、auが取り扱いを発表したLG G Watch Rも日本のGoogle Playストアでの取り扱いについては言及されておらず、日本のGoogle Playストアのラインナップが充実しないのが気になるところです。

日本で取り扱われないmoto 360よりはずっとマシですけどね(; ̄ー ̄A

2014/10/06

OCNモバイルONE、10月1日の通信容量拡大に伴い366MB/3日の帯域制限も撤廃!



IIJmioの高速通信容量拡大に追随するように発表されたOCNモバイルONEの通信容量拡大(【Headline】OCNモバイルONE、10月1日より4コースで容量拡大を発表!参照)ですが、同時に通信規制も撤廃されていました!


ニュースリリースには書かれていなかったので気付くのが遅れましたが、これまで旧1GB/月,2GB/月コースに設けられていた”連続する3日間で366MB以上利用の場合、通信規制を行う”という制限が撤廃されています。

366MB/3日ということは、3.66GB/月(=30日)ということで、新4GB/月ではオーバーしてしまうので、当然といえば当然の対応なのですが、新2GB/月コースでもこの規制が撤廃されるのは嬉しいところ。


IIJmioでは高速通信容量が残っているうちは帯域制限が存在しないので、これまでOCNに比べてメリットとなっていたのですが、OCNも追いついてきたという感じですね。


<参考エントリ>

2014/09/30

【Headline】OCNモバイルONE、10月1日より4コースで容量拡大を発表!



IIJmioに追随する形で、OCNモバイルONEからも容量増が発表されました。

冒頭の画像の通り、10月1日から以下のように変更されます。
  • 旧50MB/日コース:900円/月
     →70MB/日コース:900円/月
  • 旧80MB/日コース:1,380円/月
     →100MB/日コース:1,380円/月
  • 旧1GB/月コース:1,100円/月
     →2GB/月コース:1,100円/月
  • 旧2GB/月コース:1,450円/月
     →4GB/月コース:1,450円/月
料金据え置きで、日ベースプランでは+20MB,月ベースプランでは倍増となりました。
7GB/月(500kbps制限)プランには変更はなし。3Mbpsくらいに増速して、ぷららモバイルLTEに対抗してくれたら面白かったんですが。


ちなみに、アプリで高速通信容量の確認,高速ON/OFF切替,チャージが可能な”OCN モバイル ONE アプリ”に機能追加が発表されました。
Android版のみですが、本日(9/30)より自宅Wi-Fiへの自動切換えに対応します。



※OCNモバイルONEのサービス詳細については、以下のまとめを参考にして下さい♪

2014/09/19

IIJmio高速モバイル/Dサービス、10月からのデータ量増量・追加チャージ値下げを発表!



2015年10月1日より、IIJmioがサービスの大幅なアップデートを発表しました!

発表された内容は以下の通り。
  1. 各プランのバンドルクーポン(月間高速データ通信量)を約2倍に増量
    ミニマムスタートプラン:1GB→2GB
    ライトスタートプラン:2GB→4GB
    ファミリーシェアプラン:3GB→7GB
  2. 追加クーポンの値下げ
    324円/100MB→216円/100MB(8%税込)
約2倍に通信量が増量しつつ、料金は据え置き

今年の4月以降、各社から2,000円を切る値段で月間通信量を3GBに増量したプランを出してきた中、IIJmioだけなかなか通信量が増えなかったのですが、ここにきて一気に倍増させるサプライズを発表してきました!
特に1,000円以下で2GB/月、3,000円以下で7GBというのは今のところ他社の追随を許さないかなり魅力的なプランとなっています。


個人的に、Nexus 5の後継機が登場したらIIJmioを契約しようと思っていただけに、今回の改善は嬉しい限りです(∩´∀`)∩

2014/06/17

クーポンカードの登場により、IIJmioがより便利に!



IIJから、IIJmio高速モバイル/Dサービス・IIJmioプリペイドパックで利用可能なクーポンカードが発表されました。
クーポンカードの仕様

このクーポンカード、ただの高速通信クーポンのリチャージ用プリペイドカードですが、お得な使い方が用意されています。


1.IIJmioプリペイドパックで利用する

プリペイドパックは4,094円(8%税込)で、開通手続き後3ヶ月後の月末まで、500MB高速通信が利用可能なパッケージです。
低速通信が出来なかったり音声通話が出来なかったり制限が多い代わりに簡単に使えるパッケージなのですが、これまでは、開通手続き後4ヵ月後の月末(アップグレード期間)までに”IIJmio高速モバイル/Dサービス”へアップグレードする以外に継続利用できず、新たにプリペイドパックを購入する必要がありました。

今回のクーポンカードの登場により、プリペイドパックの特徴を継続したまま、高速通信クーポンをチャージし、利用期間を延長することが可能になりました。

チャージの有効期限とプリペイドパックの有効期限のイメージ

これにより、”月額料金が発生するのは困るけど、たまに通信する必要がある”みたいな人が持つのにぴったりなプリペイドSIMパッケージになりますね。


2.IIJmio高速モバイル/Dサービスで利用する

月額プラン型で利用する際は、高速データ通信量のチャージに利用することが出来るようになります。
クーポンカードのメリットとしては、
  • クーポンカードの方が安い
    Webからの追加購入:100MB/300円(税抜)
    500MB分クーポンカード:500MB/1500円(非課税)
    2GB分クーポンカード:2,000MB/3000円(非課税)
という点で、2GB分クーポンカードは100MBあたり150円と、Webからの追加購入の半額以下で利用できます。


ビックカメラ専用パッケージ

ビックカメラでは専用パッケージで販売されますが、BIC SIM以外のIIJmioでも利用可能です。

クーポンカード自体の有効期限は6ヶ月。
IIJ利用の幅がますます広がりそうですね(∩´∀`)∩


最後に、IIJの中の人のBlog”てくろぐ”での解説記事を紹介します。FAQが詳しく載っています。

2014/05/15

初のau MVNO”mineo”まとめ!



ケイ・オプティコムから、新しいMVNOサービス”mineo”が発表されました!

IIJやOCNモバイルONEなどのdocomo系MVNOとは違い、mineoはauの4G LTE回線を利用したMVNOサービスになります。

以下ではSIMカードのみのサービスについて扱います。
仕様は以下の通り

2014.08.05現在(赤字は2015.02.01以降) 価格は全て税抜

コース名

シングルタイプ1GB
(データ通信のみ)
シングルタイプ2GB
(データ通信のみ)
シングルタイプ3GB
(シングルタイプ4GB)
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(+音声通話)
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
月額料金 980円
(850円)
1,580円
(980円)
2,330円
(1,580円)
各シングルタイプ
+610円
SIMサイズ micro
nano
micro
nano
micro
nano
SIM枚数 1枚 1枚 1枚
LTE/3G LTE LTE LTE (音声は3G)
通信速度
(低速時)
200kbps 200kbps 200kbps
通信速度
(高速時)
150Mbps
25Mbps
150Mbps
25Mbps
150Mbps
25Mbps
高速データ
通信容量
1GB/月 2GB/月 3GB/月
(4GB/月)
高速データ
通信容量繰越
翌月まで繰越可能 翌月まで繰越可能 翌月まで繰越可能
高速通信
チャージ
100MB/150円 100MB/150円 100MB/150円
チャージ
有効期限
翌月末まで 翌月末まで 翌月末まで
高速・低速
切替機能
帯域制限 500MB/3日
(無し)
500MB/3日
(無し)
500MB/3日
(無し)
SMS
オプション

※月額無料

※月額無料

※月額無料
対応
特記事項 @mineo.jp 無料
LaLa Call月額基本料無料
@mineo.jp 無料
LaLa Call月額基本料無料
@mineo.jp 無料
LaLa Call月額基本料無料
音声通話対応
MNP対応
最低利用期間 12カ月間 12カ月間 12カ月間


音声通話に関する仕様は以下の通り
  • 通話料:20円/30秒
  • SMS:送信/3円,受信/無料

その他
  • サービス開始日:2014.06.03
  • 対応端末:au 4G LTE対応端末(動作確認端末一覧参照)
    ※シングルタイプ(SMS非対応)でも、アンテナピクト・セルスタンバイ問題は発生しないとのこと
  • シングル⇔デュアルタイプ変更可能(手数料3,000円)
  • SIMカード再発行手数料:3,000円
  • MNP転出手数料:2,000円
  • 解約料:9,500円
  • オプション:
    SMSオプション:無料(SIM変更不要で利用可能)
    安心・安全サービス:550円/月(ウィルスバスターモバイルライセンス,端末安心サポート)
  • その他:プラン変更可能(翌月適用),ターボ機能提供予定(2015年春)

端末について
  • Aterm(MR03LE):24,000円(1,000円/月×24回)
  • AQUOS SERIE:75,600円(3,150円/月×24回)
  • DIGNO M:48,000円(2,000円/月×24回)
  • LUCE:33,600円(1,400円/月×24回)

auの回線を利用するMVNOサービスです。
docomoと違ってauの回線利用料は高いはずですが、docomo系MVNO並の料金体系を実現しています。
レイヤー2接続で接続料は支払うが、社内のオペレーションコスト、プロモーション費用を抑えて、利益が出る構造にした”(ケータイWatch)とのことですが、データ通信専用プランにも1年の最低利用期間を設けていますので、それもdocomo系MVNO並の料金体系を実現している理由の1つではないかとも思います。

auの白ROMは現状docomoに比べると安くなっていますし、”格安SIMは気になっているけどau端末しか持っていないし…”みたいな人をもターゲットにできますね。
ケータイWatchによると、夏以降に新端末を扱うほか、様々な新プランも検討中ということで、今後に期待できるサービスです。


※mineoのSIMカードで、対応端末であればWiMAX 2+やキャリアアグリゲーション(CA)も利用可能


最終更新:2014.12.30

2014/03/31

イオンがNexus 4とスマホ電話SIMのセットを8,000台限定で販売



日経から週末にリークされていましたが、本日リリース情報が発表されました!

今回のセットの概要は以下の通りです(価格は全て税抜)

Nexus 4が2,980円で音声通話を含めて利用可能となることが売りのこのセットですが、注意点を以下にまとめてみました。
  • 最低利用期間:無し(解約時はNexus 4代金を清算)
    →スマホ電話SIMフリーDataとは違い、違約金は発生しない
  • MNPポートイン:可能
  • MNPポートアウト:不明
  • 支払い方法:クレジットカード決済のみ
    →Nexus 4端末代金は割賦のみだけど、ヘルプデスクに問い合わせることで一括払いを希望することは可能
  • Nexus 4故障時の対応:LGサポートへ
  • Nexus 4はLTE非対応端末
    →200kbpsでもLTE対応であれば低遅延通信が可能だけど、3Gだとpingの遅さが気になるかもしれません
MNPポートアウトが可能か不明、故障時の対応はLGという点が少し気になりますが、最低利用期間が無いのは好印象です。

Nexus 5がリリースされているとは言え、LTE非対応ながらもまだまだハイスペックなPure AndroidのNexus 4がイオンで簡単に買える時代が来たんだなぁと感じました。
ただ、1年早くこのセット販売が実現してくれたらなぁというのが正直なところ(; ̄ー ̄A


b-mobile自体がそこまで魅力的なサービスではないことが今回のセットでは残念ですし、もう6,000円出せばLTE対応の最新機種であるNexus 5が購入できますし、MNPであればEMOBILE版が一括0円・月額2,500円程度で持てますので、そこまで魅力感溢れるプランではないですが、今後のイオンの取り組みには期待が持てますね♪

2014/03/20

OCNモバイルONEが4月からの値下げ&通信容量増量等を発表!



OCNモバイルONEが、4月から値下げと一部プランでの高速通信容量増加を発表しました!

2014年4月1日以降このようになります。


900円で50MB/日(1.5GB/30日)と大幅に増量になりますね。
IIJmioも増量を発表していて、低価格プランでは1GB/月で900円なので、繰越の可否などの違いはありますが、利用状況によってはOCNモバイルONEの方がいいという方も多いのではないでしょうか。

音声対応プランは発表されませんでしたが、050 plus契約数×150円割引されるセット割引も発表されました。



詳しくはこちらも参考にして下さい♪
OCNモバイルONEまとめ!

2014/03/07

IIJmio、音声通話対応SIM”みおふぉん”及び高速通信用データ量を増量等を発表!



多数のdocomo MVNOサービスが乱立するなかで、高速通信ON/OFFや高速通信容量繰越機能などで他社を引き離しているIIJmioですが、本日音声通話対応SIMやサービス向上が発表されました!

発表されたのは以下の2点です。
  • 音声通話対応SIM”みおふぉん”を2014年3月13日より提供開始
    →従来のデータ通信専用SIM+1,000円(税抜)で音声通話が利用可能になります
  • バンドルクーポン・帯域制限の仕様変更
    →2014年4月1日より、以下の通り仕様が変更されます
    ・ミニマムスタートプラン:バンドルクーポンが500MB/月→1GB/月
    ・ライトスタートプラン:低速時の帯域制限が120MB/3日→366MB/月
    ・ファミリーシェアプラン:バンドルクーポンが2GB/月→3GB/月
今回のリリースの概要(プレスリリースより)


みおふぉんはIIJmioのみならず、BIC SIMでも本日から提供されます。
BIC SIMは店頭でのパッケージ購入は可能ですが、SIMカード自体は購入後本人確認等の手続き後に発送されることになっています。

音声通話機能SIMには12ヶ月間の解約調定金が設定されていますが、MNP対策としては仕方が無いところですね。

今回のリリースについて、わかりやすいQ&Aが公開されています。

また、今回のリリース内容を反映させたまとめも合わせて見てみてください♪

ライトスタートプランの高速通信容量が3GB/月に増量されなかったのは個人的に残念です。
今後、もう少し高くなっても良いので3GB×SIM1枚/2,000円弱くらいのプランが出てくれると嬉しいなぁと思います。


同じグループ会社のhi-hoも同様のデータ量増量を発表しています。

2014/01/31

OCNモバイルONE、2月限定のキャシュバックキャンペーン&AtermMR03LN取扱を発表!



マツコ・デラックスをCMに起用し攻勢を強めるOCN モバイル ONEですが、キャッシュバックキャンペーン及び注目のモバイルルーター”AtermMR03LN”の取扱を発表しました!


1.キャッシュバックキャンペーンについて

詳細は以下の通り
  • 期間:2014.02.01~2014.02.28
  • 対象:期間中に、OCN モバイル ONE/OCN モバイル ONE プリペイドを開通手続き・利用登録したユーザー
  • キャシュバック額
    OCN モバイル ONE:3,000円
    OCN モバイル ONE プリペイド:2,000円
  • 諸注意
    -キャッシュバックは口座振込
    -受取手続案内メールは、OCN会員登録証に記載されたOCNメールアドレスに届く
    -3ヶ月目の末日(4月30日)まで利用継続が条件
    -キャンペーンは延長の可能性あり

初期費用無料・割引を打ち出したキャンペーンをすることはありますが、MVNO系サービスがキャッシュバックをするのは珍しいように思います(やっていることは一緒ですけどね)。

格安SIMサービスを展開するMVNOの殆どがdocomoのネットワークを利用しているわけですが、接続料半減案が出ていて、こういったキャッシュバックを含む値下げ競争が今後起きるのではないかなぁと思ったり。
値下げ自体は利用(予定)者としては嬉しいのですが、料金値下げによる消耗戦ではなく、今の価格を維持して帯域増強や高速通信量の増加など、品質向上に貢献してくれればいいなぁと思います。


2.AtermMR03LNの取扱開始


NECが発表した、LTEクアッドバンド対応のモバイルルーターをOCNモバイルONEとセットにしたパッケージを販売開始します。
  • 提供開始予定日:2014.02.17
  • 予定価格(税抜)
    クレードル無:21,700円
    クレードル有:23,600円
    ※OCN モバイル ONEパッケージ含む
  • 取扱サイト
    NTTコムストア
    楽天市場
    Yahoo!ショッピング
    goo SimSeller
AtermMR03LNの詳しいスペックは以下を参照してください。

SIMロックフリーにも対応予定のモバイルルーターが実質2万円弱で買えるとあって、かなりおトクですね。
上記のキャッシュバックを利用できるでしょうから、増税前に安く手に入れるチャンスかもしれません。


今後キャンペーンやオプション・NTT Com既存ユーザー向けセット割引を拡充していくとのこと、期待が高まるところです♪

2014/01/25

b-mobile、IIJmio・OCN・BIGLOBE対抗の”X SIM”を発表


最終更新:2014.04.21


b-mobileが露骨なIIJmio/OCN ONE対抗プランを発表のエントリで既存ユーザー向けのプランを紹介しましたが、今回BIGLOBEまでターゲットにした新規ユーザー向け対抗プランが発表されました。

SIMパッケージの仕様は以下の通りです。
(2014.04.25現在。価格は全て税抜)


プラン名

プランI プランN プランB
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円
月額料金 900円 934円 1,505円
SIMサイズ 標準
micro
nano
標準
micro
nano
標準
micro
nano
SIM枚数 1枚 1枚 1枚
LTE/3G LTE/3G LTE/3G LTE/3G
通信速度
(低速時)
200kbps 200kbps 200kbps
通信速度
(高速時)
112.5Mbps
37.5Mbps
112.5Mbps
37.5Mbps
112.5Mbps
37.5Mbps
高速データ
通信容量
1.01GB/月 51MB/日 2.2GB/月
高速データ
通信容量繰越
不可 不可 不可
Turbo Charge 100MB/300円
500MB/1,200円
100MB/300円
500MB/1,200円
100MB/300円
500MB/1,200円
Turbo Charge
有効期限
90日間 90日間 90日間
高速・低速
切替機能
帯域制限 360MB/3日 360MB/3日 360MB/3日
SMS
オプション
特記事項 プライベートIP プライベートIP プライベートIP
最低利用期間 無し 無し 無し
※プラン間の変更は毎月可能

他社対抗プランとの比較(プレスリリースより)


こう見ると完全に対抗プランの上位互換のように見えますが、
  • 高速・低速切替機能が無い(プランI)
  • 高速データ通信容量が翌月に繰り越せない(プランI)
  • OCNモバイルONEほど豊富なプランを選べない(プランN)
  • 帯域制限が設定されている
    →IIJは高速通信時帯域制限無し,OCNはプランによっては帯域制限無し
  • SMSオプションが無い
など、他社の目玉とも言える機能が無いことから、一概にX SIMが1番良いとは言いがたい状況です。


過度な競争に終止符を打ったはずのb-mobileが最強のSIMを投入するのはなかなか興味深いですw
そろそろ新しいSIMパッケージだけではなく、通信品質の改善にも力を入れて、口コミでの評判がよくなったら検討してみたいのですが…

2014/01/24

NEC、Bluetoothテザリング対応・SIMロックフリー対応予定のモバイルルーター”AtermMR03LN”を発表!



NECから、SIMロックフリー対応予定・モバイルルーター初のBluetoothテザリングに対応したAtermMR03LNを発表しました!

主な仕様は以下の通りです。

  • サイズ(幅×高×厚):約64×111×11mm
  • 重さ:約105g
  • WiFi:a/b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz(最大433Mbps)
  • Bluetooth:4.0 Class2 PAN-NAP(伝送速度最大3Mbps)対応
  • バッテリー:2,300mAh
  • 画面:2.4インチタッチパネル
  • SIM:microSIM
  • 3G:下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbps
    Band 1,5,6,19/Foma 2GHz,800MHz帯に対応
  • 4G:下り最大150Mbps/下り最大50Mbps
    Band 1,3,19,21/Xiの全周波数帯,EMOBILE 1.7GHz帯に対応
  • 接続台数:不明
  • 外部ストレージ:非対応
  • 主な特徴:
    ギガピットイーサーネット対応クレードル別売
    タッチディスプレイは6色のカラータイルを選択可能
    公衆無線LAN対応
    専用アプリ(Aterm Mobile Tool)によるリモート操作・状態確認が可能
    自動Wi-Fi Off,自動電源Off機能など充実した省電力機能
    マルチSSID対応
    IPv6対応予定
  • 発売日:2014.02.01
  • 製品ページリンク:MR03LN - Mobile Support Information

プレスリリースでは特に触れられていませんが、ケータイWatchによると、
追って提供されるソフトウェアアップデートによってSIMフリー化が可能で、イー・モバイル回線のLTE 1.7GHzおよび3Gの1.7GHzにも対応する
とのこと。


気になる販路は、
  • BIGLOBE LTE・3G
  • @nifty do LTE
  • ぷららモバイルLTE
のMVNO各社から販売されるほか、全国のイオンでも1月25日から特典付き予約受付が開始されます。
価格は本体単体が3万円弱、クレードルが3,000円弱とのこと。(ケータイWatchより)


モバイルルーターに定評のあるNEC Atermシリーズから、
  • 省電力なBluetoothテザリング
  • ギガビットイーサーネット対応クレードル
  • スマートフォンからのBluetooth接続による遠隔操作
  • カラーディスプレイタッチ操作
に対応したモデルが登場しました。
価格によっては、LTEルーターの本命になりそうですね♪

2013/12/24

b-mobileが露骨なIIJmio/OCN ONE対抗プランを発表



b-mobileから、一部の既存ユーザー向けに2つの新プランが発表されました。

今回発表されたプランは、
ユーザー向けのプランのようで、上記プランからの変更が可能です。
2013.12.27よりMy b-mobileより受付開始、提供開始は2014年1月1日です。


発表されたプランは以下の2種類。(料金は全て税抜)

月額定額プランI
  • 月額基本料:900円
  • 高速通信容量:600MB/月
  • 低速時通信速度:上下最大200kbps
月額定額プランN
  • 月額基本料:934円
  • 高速通信容量:40MB/日
  • 低速時通信速度:上下最大200kbps

プラン名からも、プレスリリースからも、露骨にIIJ・OCNを意識していて、両社より少しだけいい設定になっています。
ただ、高速通信チャージ料金・SMSオプション・帯域制限等の詳細は不明なので、一概にb-mobileがおトクと言い切ることは今のところできません。

<参考>


正直こういうSoftBankのように露骨な他社対抗プランを出すやり方は個人的に好きではありません。
以前はPair GBとか個性的なプランを出していたんですけどね。こういうやり方に出るのはどうなんでしょう。

あまり批評するのもアレなので、日本通信が以前出したリリースを引用してこのエントリを締めたいと思います。
当社に追随したサービスの価格競争に終始する今日のMVNO市場は、本来のMVNOの姿、すなわち、キャリアがやっていない、又はやりたくないサービスを提供するMVNOの姿ではありません。SIMだけを見ても10倍の未開拓市場があり、ここに対し、MVNO各社がクリエイティブにサービスを企画し提供することこそがMVNOの真骨頂だからです
日本通信、MVNOの価格競争に終止符を打つ、フリーData −MVNOとしての真骨頂にむけてより


 
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