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2014/11/27

【Headline】Twitter、iOS/Android公式アプリにて”端末にインストールされたアプリ一覧”の取得を発表



Twitterのヘルプセンターで、Twitter公式アプリがモバイル端末にインストールされたアプリの一覧を収集し、アプリリストを作成することを明らかにしています。

概要は以下の通り。
  • iOS/Android公式Twitterアプリがインストールされた端末内のアプリ一覧を収集し、時折更新する
  • 収集するのは一覧のみで、アプリ内のデータは収集しない
  • アプリリストはユーザーに合わせてTwitter環境をカスタマイズするために使用される
  • オプトアウトや、収集されたアプリリストのデータを削除する方法あり

この機能はオプトイン方式ではなく、オプトアウト方式となります。
オプトアウトすると、Twitterに回収されたデータも同時に削除されます。
  1. (iOS)広告トラッキング制限,(Android)インタレストターゲティング広告のオプトアウトを有効にする
    →インタレストターゲティング広告のオプトアウトは、Google設定(Google Play開発者サービス)→広告から設定可能
  2. 公式Twitterアプリ内の設定から、アプリに合わせてTwitterをカスタマイズするに進み設定を変更する

アプリリストの収集はTwitterアプリのアップデート後に機能が追加される見込みとなっていて、Applliore/code)に拠ると、”アプリのアップデートはiOS版では本日、Android版では来週あたりに実施される見通し”とのこと。

2014/08/23

Twitterが”もっと関連性が高く、面白いTLにする”ため色々仕様を変更



私はもうほとんど使っていないTwitterですが、今週のTwitterにかかるNewsは色々と面白かったです。

フォローしたアカウントのツイート/リツイートしかTLに表示されなかったのは遠い昔の話。
今は、プロモーションツイートだけでなく、
  • お気に入りに追加したツイート
  • フォロワーが誰かをフォローしたこと
  • 自分に関係がある(とTwitterが判断した)フォローしていないアカウントのツイート
がTLに表示されるようになったようです。

iOS/Android向け公式クライアントアプリのみでこの変更が加えられているようですが、遅かれ早かれWeb版でもこうなることでしょう。
サードパーティアプリでもいずれこうなってしまうのかもしれません。

TechCrunchはかなり酷評ですが、同じ感想を持つユーザーは少なくはないでしょう。
少なくとも、ブロック・ミュートしたアカウントのツイートが表示されるとなると、Twitterからのコンテンツの押し付けと思われても言い訳できません。

ただ、最近はキュレーションと呼ばれるニュースアプリが人気になっていて、Google Readerサービス終了以降、自分から見たいメディアのRSSを登録して購読する人が確実に減ってきていると思います。
自分から探しに行くより、サービスによって与えられたコンテンツを消化するといった流れが主流になりつつある気がします。

そのサービスを利用する以上、サービス提供企業の意向に沿ったコンテンツがある程度並ぶことを許容していかなければいけなくなるのかなぁと思いました。


その他、
といった規約の変更もありました。
こちらは実害が出ていた部分だったので、ルール化されたのはよかったと思います。

2013/03/07

Twitterのユーザー名を変更する方法!




Twitterのユーザー名を、”chimtty”から”Chimtty”に変更したい...でも変更するにはアカウントを作り直すしかないかなぁ...と思っていたら、出来ると教えていただいたので、早速変更してみました。


図で言うと、”ちむてぃ”が名前、”@Chimtty”がユーザー名です



変更方法は簡単で、Twitterサイトにログイン後、設定→ユーザー情報と移動し、ユーザー名を変更します。


確認中...のところは、重複があると別名を入力するよう促されます。

私の場合では、いつまで経っても確認中だったので、変更を保存をクリックしたらきちんと変更されました♪



ちなみに、ユーザー名を変更すると、プロフィールページ(https://twitter.com/ユーザー名)が変更になります。

これまでのフォロー/フォロワーの関係は変更にならず、これまでに受け取ったDMなども削除されることはありません。



Special thanks to かず/Kazu Kusu

2012/12/22

Google+のPostをTwitterに自動ツイートさせてみた!


もう今更感満載のネタですが・・・(; ̄ー ̄A




Google+からTwitterへ自動ポストするサービスは既にいくつか存在しますが、あまりたくさんのサービスに新規に登録するのもどうかと思い、既に利用している”IFTTT”を利用する方法を探してみました。


IFTTTはGoogle+をサポートしていないので、代替手段であるRSSを利用します。
一般公開の投稿を配信するRSSをトリガーとしてツイートする方法です。



Google+の投稿をRSS出力するサービスもいくつかありますが、以下のサービスが良さげです♪


Google+アカウントIDを入れてRSSを取得するだけ。登録も不要で簡単です。

後は取得したIFTTTをトリガーとしてTweetするだけ。



以下がその結果です。


Google+オリジナルポスト


自動Postされたツイート 
(ツイート本文は、”{{EntryTitle}} {{EntryUrl}}:via Google+”としています)



RSSリーダーで見たイメージ



Google+で投稿してからTwitterにツイートされるまで約15分って所でした。


今回Google+ To RSS As A ServiceをおススメしたのはRSSリーダーで見たときの見栄えが良いからというのもあります。画像と一緒にほぼ完全な形で配信してくれています♪


Google+の投稿をDairy Digest形式でEvernoteに保存!も参考にしてみて下さい!

2012/09/28

今後Twitterとどう付き合っていくか・・・


チラ裏です。スルーしていただいてもかまいません。








API利用ルールの変更を受け、あちこちで影響が出始めてきました。

これまで情報収集したりコミュニケーションしたりと、Twitterにはお世話になってきましたが、そろそろ考え直しが必要かなぁと感じています。



Twitterは多数のクライアントアプリと、様々なWebサービスとが組み合わさることで、巨大なWEBサービスのひとつとして今日君臨していると思うのですが、こういった独善的な変更により、たくさんのユーザーの自由を奪う結果になっているような気がします。

これまで便利であった仕様が改正されたのなら今後無理して使う必要は無いわけで、Twitterの利用をやめて、新たなSNSサービスへ移行しようかと考えています。



現在利用中のSNSは、Twitter/Google+の2つ。
Google+でのニックネーム使用は今のところうまくいっているので、このままTwitter→Google+へと完全移行しようかなぁと思っています。


ただ、SNS乗り換えで困るのが、移行前のSNSで親しくしている方との今後の付き合いについて。
乗換えを検討している方はみんなこの点に困ると思っているのですが、移行先のSNSに移行前から親しくしているアカウントがあるとは限りません。移行する予定が無い人もたくさんいると思います。


とりあえず今考えているのが、
  • Google+をメインの活動の場に移行
  • Twitterアカウントでの活動は徐々にドロップアウト
  • 最終的に、TwitterアカウントはBlog更新情報をお知らせ+メンションへの返答専用アカウントへ
という流れ。


・・・今後どうするかはもう少し考えたいと思います。

2012/09/21

IFTTT、TwitterをトリガーとしたRecipeの提供を9/27に終了へ・・・


先ほど、IFTTTから残念なメールが来ました。



内容は、”9/27にTwitterをトリガーとしたレシピを削除・無効にする”といことです。


これはTwitterのPolicy改訂の影響ということで、今後ツイートをどこかに転送するといった措置が取れなくなります。

ただ、Twitterに関する全機能が利用不可能になるわけではなく、別のサービスをトリガーとしたツイートは引き続き利用可能ということです。


以下が、届いたメールの本文です。

In recent weeks, Twitter announced policy changes* that will affect how applications and users like yourself can interact with Twitter's data. As a result of these changes, on September 27th we will be removing all Twitter Triggers, disabling your ability to push tweets to places like email, Evernote and Facebook. All Personal and Shared Recipes using a Twitter Trigger will also be removed. Recipes using Twitter Actions and your ability to post new tweets via IFTTT will continue to work just fine.
 
At IFTTT, first and foremost, we want to empower anyone to create connections between literally anything. We've still got a long way to go, and to get there we need to make sure that the types of connections that IFTTT enables are aligned with how the original creators want their tools and services to be used. 
We at IFTTT are big Twitter fans and, like yourself, we've gotten a lot of value out of the Recipes that use Twitter Triggers. We're sad to see them go, but remain excited to build features that work within Twitter's new policy. Thank you for your support and for understanding these upcoming changes. If you have any questions or concerns, please contact us at support@ifttt.com.


 TwitterはRSS/ATOM/XMLの提供も2013年3月5日に終了することをアナウンスしており(TwitterからのRSS取得が2013年3月5日で打ち切りへ - GIGAZINE)、今後ますます不便なSNSへと変化していきそうです・・・

2012/08/09

キリンビールがSNSを通じてGRAND KIRINを贈れる”BEER to friends”を開催中!


実は以前から開始していて、ご存知の方も多いと思いますが・・・




実は、懇意にしていただいているフォロワーさんに送っていただいたのをきっかけにこのキャンペーンを知りました。

Facebook/Twitterアカウントを利用して1日1回のチャレンジで、当たると別アカウントにプレゼント出来るという面白い企画です♪



まず、アカウント認証をします(図はTwitterの場合)


20歳かどうか聞かれます


”抽選にチャレンジ”をクリック


初めての抽選ははずれでしたorz




受け取り方は下記の通り。


送られたツイートのURLを開き、受け取るをクリック


成人認証を済ませます


チケットのURLをメールアドレスに送信します


スマートフォン/携帯でのみ、チケットのURLを表示できます


キャンペーンの期間は2012.8.31まで。
お盆も近いことですし、皆さんもお世話になっている方に送ってみるのもいいかもしれませんね♪

2012/05/18

Twitterが2つの新機能を発表!


Twitterに関する、2つの重要なニュースを見つけたので、そのご紹介です♪





1.Twitter が Do Not Track ヘッダに対応、ブラウザの追跡拒否設定を尊重 - Engadget日本版


これはFirefoxのオプション機能に代表される”Do Not Track”(以下、DNT)にTwitterが対応するというニュースです。

リンク先の記事の通り、DNTは設定していても、サービスによっては各種オプトアウトを実行しなければいけなかったり、DNTは完全な追跡拒否機能とは言いがたいです。
ですが、こうした大手サービスがDNTに対応することでたくさんのWebユーザーに浸透し、各種ターゲティング広告がDNTへ対応してくれる道筋を作ってくれるかもしれません。

オプトアウトの設定はなかなか探すのが大変なので、この流れは大いに期待したいです♪



2.Twitter、ウェブ閲覧履歴に応じた「おすすめユーザー」表示を試験スタート - INTERNET Watch

これは、Twitterのホームページにアクセスした時に表示される”おすすめユーザー”の選定に、Web履歴を利用するサービスの試験運用です。

各自の閲覧履歴から嗜好を読み取り、より各自にとって有益なアカウントを表示してくれるということなのですが、これにはきちんとオプトアウトが用意されています。


Twitterホームページの設定→ユーザー情報と進むと、以下の項目があります。


 この部分のチェックを外すことでWeb履歴に応じたおすすめユーザーのカスタマイズを無効に出来ます。

また、Previewのリンクをクリックすることで、追跡自体を無効に出来ます。

”無効にする”をクリックするだけでOK。

他のブラウザでもTwitterアカウントにログインすることでこの設定を引き継ぐことが出来ます。

また、Learn moreをクリックすることで、この機能に関する詳しいヘルプを見ることが出来ます。

もちろん、上記の設定に拠らなくても、1.のニュースの通り、ブラウザのDNT機能を有効にするだけで、追跡自体を無効に出来ます。



トラッキングサービスはユーザーにとっても利益がある一方、どこまで情報が収集されるかわからないある種の”気持ち悪さ・不気味さ”が付きまとうのも事実です。

DNTへの対応がWeb上に浸透することを期待したいですね♪

2012/05/10

Twitter社、パスワード流出の件について公式発表。流出はなしとのこと。


昨日お知らせした、Twitterパスワードが約55,000件流出!の件について、本日Twitter Japanから正式に発表がありました!





私の私見を書く前に、全文を転載します。

昨日、日本でもTwitterのIDやパスワードが流出したという情報が駆け巡りました。ご心配をおかけし、申し訳ございません。関係部署があらためて検証したところ、Twitterからはどなたの情報も流出していないことが確認されました。
また、流失したとされて外部のサイトにポストされているアカウントには、Twitterからパスワードのリセットのリクエストをかけました。これらのアカウントはTwitterではないサイトから出たものと考えられます。大半はスパムアカウントとして停止されているもので、普通にTwitterを使われている方々のアカウントはこのリストには含まれていません。
今回のようなことが起こらないよう、以下の点をご注意いただきたくお願いします。
1) ログインされるサイトが信頼できるサイトかどうかをご確認下さい。残念なことに、インターネット上にはまだいくつものフィッシングサイトが存在します。URLの確認をしましょう。
2) パスワードは安全性の高いものにしましょう。生年月日や英単語そのものではなく、自分だけがわかるパスワードにすることはとても大切です。また、ひとつのパスワードをいくつものサービスに利用することは避けましょう。パスワードについてはこちらの記事もご参照下さい。
ユーザーの皆さんに安心して利用いただけるよう、多くのTwitterのエンジニアたちが努力を続けています。Twitterのルールに違反していると思われることを見つけられましたら、こちらまでご連絡下さい。


つまり、殆どのスパムアカウントが利用しているようなTwitter連携サービスから情報が漏れたようですね。一般ユーザーには影響は無かったようですが、念のため、各自でパスワードを再設定しておいたほうがいいと思います。


Twitter社が推奨しているように、Twitter連携サービスはモノを選んでパスワードを登録したほうがいいと思います。Twitterのアカウントが奪われたからといって大したことは・・・と思っていても、他人に迷惑をかける可能性もありますしね。

連携サービスは、Twitterホームページから設定→アプリ連携(http://twitter.com/settings/applications#)へと進めば確認できます。
今はもう利用していないサービスなどがあれば連携を取り消しておいたほうがいいと思います。


1つの疑問は、Pastebin.comに投稿されたものはどこから漏れて誰が貼ったのかという所ですが・・・
皆さんも(もちろん私も)気をつけましょう~。

2012/05/09

Twitterパスワードが約55,000件流出!


今日はTwitterアカウントのパスワードが流出したことで賑わっていますね。

約55,000件が流出したと見られていまして、以下のサイト(Pastebin.com)で公開されているものが流出したと思われるアカウントだそうです。
※Twitter社が公表したものではありません



当該事象を受けて、Twitter Japanでは以下のアナウンスをしています。




不安な方は、パスワードを変更して、連携アプリの再設定をするようアナウンスされています。また、一部のアカウントのパスワードもリセットされたようですね。


パスワードが流出したアカウントかどうかを確認するツールも出回っていますが、そのツールが悪意のあるものではないとは言い切れませんので、二次被害を防ぐためにも、上記URLを文字検索するほうが確実だと思います。

Twitter Japanからの公式発表が待たれますね・・・
Twitter社、パスワード流出の件について公式発表。流出はなしとのこと。

2012/04/23

Google Chrome版、TweetDeckのカラースタイルを変更する方法


私はPCでのTwitterクライアントにChrome上で動作するアプリ”TweetDeck”を利用しています。





TweetDeckはTwitter社に買収されたTwitterクライアントです。



PCではそこまで高性能なクライアントは必要なくて、複数のTLが同時に表示されれば充分だったので、概ね満足しています。

ですが、私が少し不満なのが、カラーが選べない(黒背景に白文字、リンクは青文字)点です。個人的には白地に黒文字の方が見やすいので・・・



ということで、カラースタイルを弄ってやってやりました。

※CSSを弄れない素人が弄っています。玄人の方は、自力で解析して弄ってください。
以下、本エントリは超初心者向けです。


まず、準備したソフトは以下の2つ。
  • TeraPad - テキストエディタ(好みのものを使ってください)
  • FE - Color Palette - カラーピッカー(こちらも好みのものを使ってください)

また、弄るべきファイルの場所はこちら(Windows7)
  • C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions\hbdpomandigafcibbmofojjchbcdagbl\1.3_0(アプリのバージョン)\web\css\webkit.css


1.まずは、初期状態のwebkit.cssのバックアップを別の場所に保存しておきましょう。


2.カラーピッカーを用いて、変更したい箇所の色を抽出する。

紹介したカラーピッカーなら”画面の色”をクリックして、カーソルを合わせるだけ 


3.CSSをテキストエディターで開いて、ピックアップした色を検索して、好きな色に置き換えます。置き換えたら保存してタブをリロードしましょう。

TLの背景”2b2b2b”を”fbfbfb”に変更したところ


4.あとは2.3.を繰り返すだけです

注意点としては、
  1. 置き換える色が、他の箇所で使われていないか確認すること
    →これを怠ると、他の色と重なって何も見えなくなってしまいます。また、関係ないところまで変更してしまった場合、元に戻すのも面倒になります
  2. 変更した場合は、どこかにメモをとりながら進めていきましょう(例:TL背景:2b2b2b→fbfbfb)
    →アップデートされたあと、もう一度試行錯誤しながら進めなくても、自分オリジナルの変更手順書を作ることが出来ます
  3. ”検索して置換”機能を利用して変更すると思いますが、基本的に”全て置換”→”保存”→”確認”とすればOKです。予期しない場所まで変わった場合は、一度元に戻してから、1箇所ずつ変更してみましょう

少しずつ変えて、色々クリックして確認しながら作業していけば大きな失敗はしないと思います。


ちなみに、私が変更した箇所・内容は以下の通りです。
  • TL背景            #2b2b2b→#fbfbfb
  • 最背面           #333333→#ededed(1番最初のだけ)
  • TL最上部太線       #363636→#c0c0c0
  • TL左右枠線         #212121→#A1A1A1
  • TLスクロールバー左枠 #272727→#DFDFDF
  • TLスクロールバー    #404040→#B1B1B1
  • TLスクロールバー下部 #262626→#D1D1D1
  • Tweet仕切り        #383838→#C4C4C4
  • TL最上部細線      #303030→#bababa
  • TL標題           #b2b2b2→#404040
  • tweet文字          #dedede→#4f4f4f
  • TLクリック時背景         #323232→#F0F0F0
  • @名/時間         #999999→#505050
  • TLクリック字標題     #8dc7f1→#ff8800
  • リンク/#タグ        #87c2ed→#ff7000
  • その他の調整1      #eeeeee→#464646
  • その他の調整2      #2f2f2f→#e0e0e0(2つ目だけ)

こんな感じです

全体的に白を基調に、文字は黒、リンクやカラーの部分はオレンジにしています。



本当はCSSが読めればいいんですけどね(; ̄ー ̄A 面倒ですが、こういう手順でやってみました。
CSSはスタイルシートなので、その気になれば、フォントサイズやカラムのサイズも変更できます。

私と同じように読めない方の参考になれば幸いです♪

2012/02/01

Twitterスパムにご注意を!

最近、Twitterアカウントの乗っ取りが流行っているようです。





アカウントの乗っ取り方法としては、いくつか方法がありますが、

  • 偽のTwitterサイトにてログインしてしまう(フィッシング)
  • 悪意のあるTwitterクライアントやサービスを認証してしまう
  • Twitterパスワードが何らかの方法で破られてしまう
等でしょうか。


Twitterアカウントが乗っ取られてしまうと、様々なスパムDMやツイートをしてフォロワーに迷惑を掛けるばかりか、フォロワーも同じ被害を受ける可能性があります。



気をつける点としては、普段から認証を見直したり、ログインする際はURLが”twitter.com”か確認することなど位しかないです。これを機にパスワードを見直すのもいいかもしれませんね。



ちなみに、乗っ取られてしまった場合は、
  • パスワードが変更されてしまってログインできない場合は「パスワードを忘れた?」からログインする
  • 認証をすべて取り消す
  • パスワードを新たに再設定する
  • スパムDM/ツイートを削除して、アカウントを乗っ取られてスパムメールをしてしまった旨ツイートする
といった作業が必要です。



ちなみに、普段から気をつけていても、感染してしまった方からスパムDMが来ることもありますので、そちらにも注意が必要です。

例として、私が受けたDMは以下のものです。



Hey, so some real nasty things are being said about you here (様々な短縮URL等) i cant believe what was said..
(意訳:ねぇ、ここにあなたのこととても酷く書かれているよ。信じられない)


このDMをされたアカウントは、普段英語でツイートしないので、不審に思ってURLをクリックする前に少し調べてみました。

URLは見た目は短縮されたものとは違うようなものでしたが、調べてみると中国のURL短縮サービスで、偽Twitterサイトへのリンクでした。(ページ自体は偽Twitterサイトというだけなので、クリックしてもログインしなければ大丈夫な類だったようです)


Twitterは短縮URLが便利で使用しているケースが大多数なのですが、不審に感じるツイート等は安易に開かず、URLを展開するサービスを利用したりして、リンク先を確認することが大事だと思います。


2011/09/07

Twitterの画像アップロード先をTwitpicからPicasaへ変更してみた

特にこれまでTwitpicに不便さを感じたことはないんだけれど、今後ツイートに画像を添付する際は、ブログ用画像データとともにPicasaへアップロードすることにしました。

理由としては、

  • いつかTwitterを退会する時に、Twitpic側のデータを先に削除しないとデータが永遠に残る
  • インターネット上にアップする画像データはPicasaに一元化したい
  • 長いPicasaのURLも特に短縮する必要なく、Twitter側で自動短縮(...)される
  • アップロードしたEXIFデータが確認しやすい
の4点くらい。


といっても、特に難しい作業はしていなくて、やった事と言えば
  1. Twitpicの画像データを全てPCへダウンロード
  2. Twitpicの画像データ全削除後、Twitpicアカウントを削除
  3. Twitterのギャラリーから、画像データを含むツイートを全て削除
  4. Picasaにtwitter用の公開アルバムを作成
  5. 作ったアルバムに1.で保存したデータをアップロード(単なる記念みたいなものです)
  6. IS03に”Picasa plug-in for twicca”をインストールして、アカウント入力&画像のURLを表示設定
くらいです。
Picasaへアップロードした画像は画像のURLをツイートすることで、Twiccaのプレビュー機能が使えることを確認したので、きっと他のクライアントでもプレビューで見れると信じている(^^;)


Twitter側のフォトアルバム機能も、Twitpic削除後数十分で対応していたので、1日はかかると思っていたのに意外と早かった。
過去のツイートは消してしまったけれど、まぁいいとしよう。


2011/08/26

Twitterのユーザーギャラリー機能開始

少し紹介が遅くなったけれど、8月22日にギャラリー機能が予告どおり実装された。


Twitter、ユーザーの投稿画像を一覧表示する「ユーザーギャラリー」を開始 - internet.watch


以前、Twitter 画像投稿機能まとめメモのエントリーでも紹介したけれど、思っていたよりもだいぶ早く対応してくれたのは嬉しい限り(^^)


自分のプロフィールの右側に「最近の画像」があります!


サムネイル表示されます。クリックすると拡大表示されます



ここで、本機能での個人的なメモ書きをいくつか・・・
  • 詳細表示からデータ削除可能(ツイートを削除することで、Twitter上のデータも削除される)
    ※Twitpic等からアップロードしたデータは、そちらのサービス上で削除する必要あり
  • ギャラリーは2010年1月1日以降のデータが含まれる(私のはなぜか1つ表示されないものがありました)
  • 最新の最高100枚表示可能

ということで、せっかくサードパーティのデータが表示されるのに、データの削除は別という少し残念な結果に。。。仕方ないのかなぁ。

最近、オンラインのデータ管理をシビアにしているつもりで、どこにアップして、どう削除しなければいけないかは事前に把握した上で活用している。

TwitterにはTwitpicを使用しているけれど、Exifデータはアップロード時に削除してくれるみたいだし、使い勝手は悪くないと思う。本当は、Picasaなりに一本化したいのだけれど、Twitpicの方が使い勝手がいいからなぁ・・・


ちなみに、Twitterの公式ヘルプはこちら
フォトギャラリーについて - Twitterヘルプセンター


2011/08/17

Twitter 画像投稿機能まとめメモ

先日、Twitterが画像のアップロード機能を提供したのはご存知の通り。

Twitter.com、画像アップロード機能を追加 - internet watch


PCでTwitterをする時はそこまでの機能を求めていなくて、ツイート出来てTLが読めれば充分なので本家のサイトを使用している。試しに使ってみたら、こんな感じだった。


左下にカメラマークがあって、クリックするとPC内のファイルが選択できる



URLは”pic.twitter.com/・・・”という形になって、難なくアップロード出来た。
提供が”Photobucket”となっていて、Twitterと提携しているPhotobucketのサービスを利用してアップロードしているみたい。ちなみに、あまりなじみの無いPhotobucketだけど、アメリカではflickrに並ぶ位有名で、ストレージとしては無料でかなり使えるみたいです。


このアップロード機能に関して、個人的に気になった点のメモ

  • 3MB以下のサイズをアップロード可
  • サイズはリサイズされる
  • アップロードした画像データは、Photobucket側からは参照できず、Twitter上のみ閲覧可
  • PhotobucketとTwitterを連携しても、TwitterアカウントでPhotobucketを使用できない
  • 画像データを削除するには、当該ツイートを削除すればOK
  • Exifデータはアップロード時に削除される
  • サードパーティ(Twitpic等)は今後も継続して使用可能
  • ギャラリー機能を実装予定→8/22に公開されました
  • アップロードAPIは後日提供予定→公開されたみたいです
ちなみに、公式ヘルプはこちら


使ってみて、PCからのアップロードは簡単になったなぁといった程度で、やはりギャラリー機能が実装されてからが本番のような気がする。

画像をあちこちにアップするのはあまり気分のいいものではないので、出来れば一括管理できるようになって欲しいなぁ。


2011/08/05

FeedBurner活用方法メモ

bloggerでは通常RSSフィードが自動作成されるので、何も気にしないでもフィード配信することが出来るけれど、FeedBurnerを使うことでより便利に有効活用できるので、設定メモがてらご紹介。


  1. まずは、FeedBurnerにアクセス!→http://www.feedburner.jp/
    Googleアカウントでログイン出来るので、アカウントを増やさなくて済みます♪
  2. 「新しいフィードの登録」欄に元々のRSSフィードを入力
    (当ブログは全文配信設定なので、http://chimtty.blogspot.com/feeds/posts/fullでした)
  3. 「http://feeds.feedburner.com/」の後に希望の文字列をつけることが出来ます
    (当ブログではChimttynetとしました)

これでおしまいです。


これで、様々な設定をいじれますが、まずblogger側の設定を済ませましょう。
bloggerの「設定」→「サイトフィード」→「フィードリダイレクトURLの登録」に先ほど取得したFeedBurnerのアドレスを貼り付けるだけでOK。
これで、2つあった配信用フィードがFeedBurner1本に統一されます。


ここからは、FeedBurnerの特徴と、私が弄った設定メモです。

ダッシュボード画面。フィードの購読者一覧が把握できます。


最適化設定ページ

ここではブラウザ・フレンドリとスマート・フィードを有効化しました。
特に、スマート・フィードはモバイル用に最適化されるので、重要な項目です。


集客支援ページ
  • Pingショットは、フィード配信後すぐに更新通知を行ってくれる機能
  • Socializeは、フィード配信後すぐにツイートをしてくれる機能。テキストやタグを付加してくれたり、細かく設定できて、プレビューまで見れる便利な機能です。
  • 検索インデックスは、検索エンジンからインデックスされないように設定できます。

まだまだ全ての項目を設定していませんが、twitterへの自動ツイート配信だけでもとても便利です。
また、フィードに広告を配信することも出来ます。


2011/08/03

Googleリーダーのスター付記事をEvernoteに記録しよう。

最近のEvernote関連エントリーに便乗して、今回は気になった情報を簡単に・自動的にEvernoteに記録する方法の紹介です。

情報のフローは以下の通り。


  1. Googleリーダーで気になるサイトを全文配信で購読する。
  2. その中で、気になった記事にスターをつける。
  3. 自動的にEvernoteにノートが作成される。

1.について、Googleリーダーを実践していない方は少ないと思いますので省略します。簡単なので、Googleアカウントを持っていてまだ利用していない方は、すぐに使ってみるといいと思います♪お気に入りのサイトをわざわざ巡回する手間から開放されます。

問題は、「続きを読む」などで全文表示されないフィードの時。途中で切れたら意味無いじゃん!と思われる方は多いでしょう。(ちなみに、当ブログは全文配信しています♪)
そういうフィードを全文取得して表示してくれるサービスがいくつかあります。

これらのサイトにアクセスして、フィードを書き込んで「GO」又は「submit」を押すだけで全文配信用のフィードを教えてくれます。私は両方使っていますが、「まるごとRSS」で全文取得できない時に「Full Text RSS Feed Builder」を使用するとうまく取得してくれるので、どちらかと言えば「Full Text RSS Feed Builder」の方がおススメです。


2.色々なフィードを登録すると、毎日洪水の如く情報が流れてきます。私は基本的にタイトルだけ流し読みして、気になったものを全文で読んで、記録しておきたいものにスターを付けています。


3.を実行するには、以下の作業が必要です。

・スター付きアイテムを公開して、フィードのURLを取得する。
まずはGoogleリーダーのページを開いて、右上の歯車マークから「リーダー設定」をクリックします。




「フォルダとタグ」タブをクリックして、「スター付きアイテム」の非公開部分をクリックして公開にしましょう。そして、「公開ページを見る」をクリック。



「Atomフィード」を右クリックして、「リンクアドレスをコピー」を選択。

http://blogtrottr.com/に移動して、左欄にコピーしたフィードを、右欄にEvernoteのアドレスをそれぞれ貼り付けて「FEED ME」をクリックすればOK。
Evernoteに配信確認のメールが来ますので、URLをクリックして認証を済ませましょう。


※Evernoteのアドレスの調べ方は、twieveを使って日々のツイートをevernoteへ転送させてみた。を参考にしてください。


以上です。
応用すれば、Twitterのお気に入りをEvernoteに貼り付けたり(フィードアドレスはhttp://twitter.com/favorites/アカウント名.atomです)、色々なことに応用できますね。


各種ボタンを追加しました。

まめに当ブログをチェックしてくださっている方はご存知かもしれませんが、各エントリーページ・ガジェット欄に以下の3つのアイコンを追加しました。

  • サイトメモリー by Evernote
  • ツイートボタン by Twitter
  • フォローボタン by Twitter

といってもhtmlは少し読めるだけなので、Javascriptのコードなんて書ける訳も無いわけで、力を借りたサイトは以下の2つです。

各記事で作成したコードを、最初は各エントリに貼り付けていたのですが、毎回貼り付けるのは面倒くさいので、以下の方法で自動的に各エントリに入るようしました。


  • 「デザイン」→「HTMLの編集」→「テンプレートを編集」
    まずは「テンプレートを全てダウンロード」をクリックしてバックアップしましょう。
  • 「ウィジェットのテンプレートを展開」にチェック
  • </head>タグの直前くらいに以下のコードを追加

    <script src='http://static.evernote.com/noteit.js' type='text/javascript'/>
    <script src='http://platform.twitter.com/widgets.js' type='text/javascript'/>
  • <div class='post-header-line-1'/>の直後くらいに、<a ...>~</a>までのコードの前後を<span>,</span>で挟んだコードを追加。ここに、Evernoteのクリップボタンと、Tweetボタンを作りました。

    (例)Tweetボタンの追加(記事毎のツイート数表示のため、下線部を追記しました:8/3)
    <span>
    <a
     class='twitter-share-button'
     data-count='horizontal'
     data-lang='ja'
     data-via='chimtty'
     expr:data-text='data:post.title'
     expr:data-url='data:post.url'
     href='http://twitter.com/share'>ツイート</a>
    </span>

  • <div class='post-footer-line post-footer-line-3'>の直前に以下のコードを追加して、Twitterフォローボタンを作りました。

    <span>
    <a class='twitter-follow-button' data-lang='ja' data-show-count='false' href='http://twitter.com/chimtty'>Follow @chimtty</a>
    </span>
これで完了・・・のはずだったのですが、サイトメモリーのボタンがうまく動かず、常にページ全体をクリップしてしまいました。
記事の指定は<div id=で指定されたidを入れればいいみたいなのですが、bloggerではたぶんここが該当すると思われた。

<div class='post-body entry-content' expr:id='&quot;post-body-&quot; + data:post.id'>

ここでこけました。exprは属性値を展開するためのもので、各エントリー毎に付与される”data:post.id”を指定してくれるものだと思うのですが、exprの使い方がよくわからない。一日ググってやっとこさ作成したコードが以下の通り。


<span>
  <a expr:onclick='&quot;Evernote.doClip({providerName:\&quot;&quot; + data:title + &quot;\&quot;, title:\&quot;&quot; + data:post.title + &quot;\&quot;, url:\&quot;&quot; + data:post.url + &quot;\&quot;}); return false;&quot;' href='#'>
  <img alt='Clip to Evernote' src='http://static.evernote.com/article-clipper.png'/>
  </a>
</span>

ここで「&quot;」=「"」のこと。expr内に"は使っちゃいけないみたい。
本当は「styling:'full'」の要素を入れたかったのだけど(文字データは白指定で、このままクリップするとEvernoteで記事が真っ白になってしまうから。)、入れ方がわからず詰んでしまったorz


・・・ので、逆転の発想で、黒ベースだったレイアウトを白ベースに一新して、この問題をクリア。無事に設置することが出来ました。黒ベースの方が格好いいと個人的には思うのだけど、ここは仕方が無い。


どなたか詳しい方いらっしゃいましたら、アドバイスをいただけると嬉しいです。
ブログ弄りって楽しいけど、時間があっという間に過ぎてしまいますね(^^;)

2011/08/01

twieveを使って日々のツイートをevernoteへ転送させてみた。

今回はtwitterのツイートを、「1日単位」で、evernoteの「指定したノートブック内」に、「指定したタグをつけて」配信してくれるサービスの紹介です。


設定はとっても簡単。twitter認証をして、設定画面で設定をするだけです。



1.twieveのホームページにアクセス

「Sign in with Twitter」をクリックして認証しましょう。



2.設定項目を設定します。



Evernoteから発行されたアドレスは事前に確認しましょう。方法は色々あり、どれも簡単ですが、例えばWindows用Evernoteアプリからなら、「ツール」→「アカウント情報」と進めば出てきます。
タグやノートブックを事前に用意するのを忘れないようにしましょう。

(余談ですが、私は1度ノートブックの名前を変更したのに、twieveの設定を変更したことをすっかり忘れていたため、しばらく配信がトラブったことがありました^^;)


3.翌日に下記のようなイメージで自動配信されます。

他のサービスは使ったことが無いですが、かなり見やすいと思います。



アイコンが表示されるし、自分が何をつぶやいたか・メモ用につぶやいたもの等を簡単に見返すことが出来て、とっても便利です。ライフログにもなりますしね。



TwitterやEvernoteは去年の9月頃から初めて、もうすぐ一年が経とうとしているけど、こういったツール等を利用することでかなり便利に使えるようになってきた♪

ツールは使って何ぼなので、使うための準備に満足せずどんどん活用していけるようになっていければいいなぁと思います(^^)

 
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