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2014/03/16

EMOBILEはSoftBankネットワーク対応端末向けSIMを他端末では利用させないポリシー?



EMOBILEのSTREAM X向けに3月11日からソフトウェアアップデートを配信しているけれど、それと同時にSTREAM XのSIMカードを他端末に挿して利用することができなくなっていることが明らかになりました。

ケータイ Watchのタイトルは”STREAM Xに”となっているけれど、他端末にSIMカードを挿して使えなくなったということで、実際は”STREAM X用SIMカードを利用するAPNに”IMEI認証が導入されたと考えるべきでしょう。
また、ソフトウェアが最新でないとテザリングが利用できなくなることから、サーバーではIMEIの他にビルド番号まで取得していると考えられます。


少し調べてみると、SoftBankネットワーク対応PocketWiFiシリーズでも、同様な仕様になっているようです。

ネットワークを利用するのにIMEI認証を導入する例は、他社だとdocomoのspモード、同じEMOBILEのNexus 5向け4G-Sプラン等があります。

Nexus 5は4G-Sプランに対応していて、4G-Sプラン対応機種は他にARROWS S EM01Fがあります。
APNが公開されていないので確証はありませんが、恐らくARROWS S用SIMカードも他端末では利用出来ないのでしょう。ですが、ARROWS S⇔Nexus 5間では利用できる”可能性”があります(もし端末向けSIM毎にAPNが分かれていて、それぞれIMEI認証していたら使えないことになります)。

そして、今後SoftBankネットワーク対応端末向けSIMカードも同様にIMEI制限がかけられることになる可能性が高いと思います。


SoftBankがEMOBILEを買収して以降、EMOBILE向け端末でもSoftBankネットワークを利用可能になったメリットはありましたが、契約形態が複雑になったり(Nexus 5の契約はEMOBILE店舗だけど、料金の確認はMy SoftBankから、修理受付はEMOBILEにて)、SIMロックフリーではない端末がリリースされたり、こうしてIMEI認証をかけられたり厄介なことが多くなってきたように思います。

EMOBILEの”サービスポリシー”に口が出せるほど偉くないですが、残念だなぁと思います。

2014/02/13

EMOBILE、Nexus 5専用のSIMパッケージ提供を発表!



Nexus 5を回線とセットで取り扱っているEMOBILEですが、今回Playストア直販のNexus 5向けに、音声対応SIMカード単体を提供するサービスを発表しました!

詳細な仕様は以下の通りです。(全て消費税5%込)
  • 提供開始日:2014.02.27
  • 契約事務手数料:3,150円
  • 契約期間:2年
  • 解約違約金:9,975円
  • 2年間の月額料金:2,980円(下図参照)
  • 月間高速通信量:5GB
  • 通信速度:下り最大75Mbps,上り最大25Mbps
  • 低速時:上下最大128kbps
  • 高速通信オプション:2,625円/2GB
  • 注意事項
    1.Wi-Fiセット割適用可能
    2.契約時にIMEIの確認が必要
    3.オンラインストア・イーモバイルショップにて契約可能
    4.IMEIが”35213606~”または”35824005~”でない端末では利用不可
    5.音声通話・SMS利用可能
    6.故障安心パック-S,スマートフォン基本パック-S,位置ナビ,スマホ安心サービス加入不可
    7.EMOBILEがNexus 5の取扱を発表!料金プランまとめ!もあわせて参考にして下さい
2年間の利用料金イメージ

今回初めてLTE対応SIMカード単体提供を発表したEMOBILEですが、残念ながら対応するIMEIのNexus 5以外の端末ではこのSIMカードを利用することは出来ません。恐らくEMOBILE版Nexus 5のSIMカードと全く同じ仕様のSIMが提供されるのでしょう。

音声通話も可能・SMS利用可能・5GB/月なSIMカードが2,980円で利用可能なのはかなりお得ですが、2年契約ということを考えると、docomoのMVNOサービスと比べて少し不利かなぁと思います。


Playストア直販のNexus 5を購入する層は、頻繁に海外通信事業者のSIMカードを利用したり、既にSIMカードを持っていたり、MVNO系サービスを利用したりしたい人がほとんどだと思うけれど、そういう人があえてこの2年契約を選ぶとは考えにくいです。
そもそもEMOBILEのSIMをNexus 5で利用したいという人はEMOBILE版Nexus 5をMNP契約した方がおトクです(MNP一括0円(2014.02.14現在、EMOBILEオンラインストア価格),月額2,515円)

Playストア直販モデル購入層がMVNO系サービスに流れるのを少しでも取り込みたいのはわかるのだけれど、ちょっとズレてるかなぁという印象を受けました。

2014/02/05

Nexus 5に新色”ブライトレッド”が登場!EMOBILEでも取扱決定!



噂は前々からされていましたが、まさかな…と思っていたらホントに赤が追加されました!

ブライトレッドは背面~側面と受話口部が赤になっていて、側面のボタンはブラックになっています。個人的にはボタンも赤で統一して欲しかったなぁと思います。
赤モデルのリークがあった時は、”ひょっとしてNexus 5cみたいに多色展開か!?”なんて妄想したりしましたが、今回はとりあえず赤だけのようです。

EMOBILEもブライトレッドの取り扱いを発表していて、3月中旬以降を予定しています。


また、EMOBILEでは32GBモデルを2月14日から取り扱います

32GBモデルの本体価格は分割払いの場合は55,200円、一括払いの場合はGoogle Playストアと同額の44,800円となります。
月々の割引は16GBモデルと同じ1,680円なので、一括購入時は月々の支払い額は2,515円となるのも同様です。

EMOBILE版の維持費については、
を参考にして下さい。

2013/11/01

EMOBILEがNexus 5の取扱を発表!料金プランまとめ!



Google Playでの取扱開始と共に、EMOBILEからもNexus 5の取扱が発表されました。

EMOBILEではSIMロックフリー16GBモデルのみの取扱になります。
→32GBおよびブライトレッドの取り扱いも発表されました。
EMOBILE SIMで利用可能な周波数帯は以下の通り。
  • 3G:2,100MHz,900MHz帯
  • LTE:2100MHz,1800MHz,900MHz帯
スペックについては、Nexus 5が正式発表!日本Google Playでも取扱開始!を参考にして下さい。
以下では、本体及び月額料金についてまとめています。


1.本体料金について ※バリュースタイル-S契約の場合

本体代金一括払いの場合
  • 新規一括:50,400円-10,600円=39,800円
  • docomo/auからのMNP:50,400円-25,600円=24,800円
本体代金分割支払いの場合


2.月額料金について

本体代金分割支払いの場合

本体代金一括支払いの場合
  • 4,615円-2,100円(本体分割支払金)=2,515円

3.注意点など
  • 2年縛り契約(違約金は9,975円)
  • 4G-Sスマホ割は、SoftBank・Disney Mobile on SoftBank・WillcomからのMNPの場合は対象外
  • 1:00~21:00間通話無料の対象は、EMOBILE 4G-S・SoftBank・Disney Mobile on SoftBankのみ(EMOBILEユーザーは対象外)
  • データ定額得割による月間通信量制限及び月額通信料は、最大25ヶ月間は5GB/月(3,880円/月)、それ以降5GB/月(4,935円/月)
    ※超過時は128kbs制限。解除オプションは2,625円/2GB
  • 帯域制限は、1GB(839万パケット)/3日間超過時、1日(6時~翌6時)制限
  • EMベーシックパック-Sは加入必須
  • テザリング使用時は、テザリングオプション-S加入必須(月額料無料)
  • SIMカードをEMOBILE版Nexus 5以外に挿して利用することはできない
つまり、2年後に確実に解約しないと各種割引が無くなるばかりか、月間通信制限も厳しくなってしまいます。(月間通信制限はデータ定額得割適用で、3年目以降も5GB/月で利用可能になりました)

2013/06/26

EMOBILE G4の最大通信速度低下に対する既存ユーザーへの優遇措置を発表




EMOBILE LTEの最大75Mbps対応エリア拡大に伴い、EMOBILE G4(3G/HSDPA,下り最大42Mbps)のエリアが、2013年8月中旬以降順次下り最大21Mbpsに切り替わることが昨日発表されました。

以下、プレスリリースです。

EMOBILE G4の最大通信速度は21Mbpsに…


そもそも、EMOBILEには現在1.7GHz帯15MHz×2のみが割り当てられていて、この周波数帯のみでLTE/3Gサービスを提供している状況になっている。

この限られた帯域で、以下のように周波数帯を区切ってLTE/3Gのサービスを提供しています。

現在EMOBILE G4下り最大42Mbpsエリアの場合


このほかに、700MHz帯の10MHz×2がEMOBILEに割り当てられているけれど、こちらの運用開始は2015年12月予定で、まだまだ先の話となっています(; ̄ー ̄A

<参考エントリ>


このような中、本日EMOBILE G4(下り最大42Mbps)対応機種ユーザー向けの乗換キャンペーン内容が発表されています。

内容は以下の通り。
  • 対応端末:GP02,GP03,GD01,D41HW
  • キャンペーン内容:対象LTE対応端末に契約変更する場合、契約解除料を最大10,000円引き・契約事務手数料3,150円を無料
  • 対象LTE端末:GL06P,GL08D,STREAM X(GL07S),GL09P

契約解除料は、LTE端末に契約変更する場合のみ10,000円引きされるけれど、このまま契約を継続するor解約するユーザー向けには特に減免措置などの発表はありませんでした。
自ら進んで契約者を放すようなことを企業がするとは思えないけれど、2年間利用し続けて解約しようと思っていたユーザーは可愛そうですね…。42Mbps対応エリアはすごく狭かったけれど、しっかりエリアを確認して42Mbpsの恩恵を受けていた人はすごくがっかりしているのではないでしょうか。契約解除料の10,000円引きは全ユーザーを対象にして欲しかったなぁと思います。

それにしても、今回の件はなんとなく慌てて色々決まった感がありますね。
いつかG4帯域をLTEへ移行する時がやってくると思っていたけれど、こんなに早いとは思っていませんでした。

SoftBankと経営統合してから、LTE帯域にiPhoneユーザーが入ってきて、さらにG4の周波数帯域までiPhoneユーザーにむしり取られる形となり、EMOBILEユーザーが非常に不憫でなりません…

2013/05/16

EMOBILE夏モデルまとめメモ












仕様及び特徴は以下の通りです。(GL08Dは割愛します)

ARROWS S
  • OS:Android 4.1
  • CPU:Qualcomm Snapdragon APQ8064(S4 pro)1.5GHzクアッドコア
  • メモリ:2GB
  • ストレージ:32GB
  • 外部ストレージ:SDXC(最大64GB)対応
  • 画面:4.7インチ HD(1280×720)TFT液晶
  • サイズ(幅×高×厚):約65×129×10.8mm
  • 重さ:約151g
  • WiFi:a/b/g/n
  • bluetooth:4.0
  • バッテリー:2,420mAh
  • カメラ:背面/13.1MP・CMOS 前面/1.25MP・CMOS
  • 3G:下り最大42Mbps/上り最大5.7Mbps
  • 周波数帯:900MHz/1.5GHz/2.1GHz(SoftBank帯域のみ)
  • 4G:下り最大76Mbps/上り最大10Mbps
  • 周波数帯:2・5GHz(SoftBank AXGP帯域のみ)
  • テザリング:最大8台
  • その他:赤外線・ワンセグ・防水防塵・おサイフケータイ・急速充電対応,SIMロックあり
  • 発売日:2013年8月以降
  • 製品ページリンク:ARROWS S (EM01F)

SoftBank2012冬モデルのARROWS A 201FのEMOBILE版。
EMOBILEの帯域が全く使えないだけではなく、あろうことかSIMロックまでかかってしまい、完全にSoftBank仕様となってしまっています。

唯一のメリット(?)は、テザリングオプションなどを契約する必要がない、EMOBILEの料金プランが適用されるといったところ。



STREAM Xホワイト
  • OS:Android4.1
  • CPU:HiSilicon K3V2 1.5GHzクアッドコア+16コアGPU
  • メモリ:1GB
  • ストレージ:32GB
  • 外部ストレージ:非対応
  • 画面:4.7インチHD(1280×720)TFT液晶
  • サイズ(幅×高×厚):約67×137×8.6mm
  • 重さ:約122g
  • WiFi:b/g/n
  • bluetooth:4.0
  • バッテリー:2,350mAh
  • カメラ:背面/13MP・CMOS 前面/1.3MP・CMOS
  • SIM:microSIM
  • 3G:下り最大42Mbps/上り最大5.8Mbps
  • 1700MHz/2100MHz帯
  • 4G:下り最大75Mbps/下り最大25Mbps
  • 1800MHz帯,ハード自体はUE Category4(下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)対応
  • テザリング:最大8台(b/g/n)
  • ※Wi-Fiテザリング時は、通信速度が下り最大45Mbps程度になる
  • その他:Pocket WiFiウィジェット搭載,おサイフケータイ対応,緊急速報メール対応
  • 発売日:2013年3月7日
  • 製品ページリンク:【GL07S】 特長

こちらはEMOBILE2013春モデルであるSTREAM Xの新色が登場しましたが、スペックの変更は特にありません。
もちろんSoftBank帯域も利用できません(; ̄ー ̄A



Pocket WiFi(GL09P)
  • サイズ(幅×高×厚):約110×67.5×18.6mm
  • 重さ:-
  • Wi-Fi:b/g/n
  • バッテリー:5,000mAh
  • 対応周波数帯:2.5GHz/AXGP,1.7GHz/LTE,1.5GHz・1.7GHz/WCDMA(EMOBILE 3G/SoftBank UltraSpeed)
  • 3G:UltraSpeed(下り最大42Mbps/上り最大5.7Mbps),EMOBILE G4(下り最大42Mbps/上り最大5.7Mbps)
  • 4G:SoftBank 4G(下り最大110Mbps/上り最大10Mbps),EMOBILE LTE(下り最大75Mbps/上り最大25Mbps)
  • 接続台数:最大14台
  • 外部ストレージ:microSDHC(最大32GB)対応
  • その他:外部給電対応
  • 発売日:2013年8月以降
  • 製品ページリンク:Pocket WiFi GL09P

Pocket WiFi 203ZのEMOBILE版。前2機種とは違い、新モデルと呼べるのは実質この機種のみとなっています。
SoftBankと共に料金プランは未設定となっており、続報が気になるところです。


<追記>

2013/02/21

EMOBILE、LTE対応新型Wi-Fiルーター2機種を発表!




スペックは以下の通りです

GL06P
  • サイズ(幅×高×厚):約90×56×19.9mm
  • 重さ:約150g
  • WiFi:b/g/n
  • バッテリー:3,560mAh(LTE最大12時間)
  • SIM:microSIM?
  • 対応周波数帯:LTE/1800MHz,3G/1700,2100MHz
  • 3G:下り最大42Mbps/上り最大5.8Mbps
  • 4G:下り最大75Mbps/下り最大25Mbps
    ※端末自体はUE Category4(下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)対応
  • 接続台数:最大10台
  • 外部ストレージ:非対応
  • その他:ホワイト・シルバー2色展開,HTTP NAS機能には非対応
  • 発売日:2013.2.28予定
  • 製品ページリンク:Pocket WiFi LTE【GL06P】


GL05P
  • サイズ(幅×高×厚):約60×94×13.9mm
  • 重さ:約108g
  • WiFi:b/g/n
  • バッテリー:2,500mAh(LTE最大12時間)
  • SIM:microSIM?
  • 対応周波数帯:LTE/1800MHz,3G/1700,2100MHz
  • 3G:下り最大42Mbps/上り最大5.8Mbps
  • 4G:下り最大75Mbps/下り最大25Mbps
  • 接続台数:最大10台
  • 外部ストレージ:非対応
  • その他:ホワイト1色展開,クレードル対応,UE Category4には非対応
  • 発売日:未定
  • 製品ページリンク:Pocket WiFi LTE【GL05P】

GL06Pはハイスペックモデル、GL05Pはコンパクトモデルとなっているけれど、GL05Pはそのバッテリーサイズの小ささとは裏腹に、連続LTE通信時間はGL06P/GL05Pとも最大12時間となっていて、サイズだけで05Pを選んでも、スペック的に殆ど見劣りしないと思います。



料金については以下の通り。

GL06P月額割引:1,400円×24回


月額料金については、LTEプランが適用され、
  • LTEプラン にねん:3,880円/月(2年契約、解約金9,975円)

となっています。

EMOBILE、STREAM X・LTEスマートフォン向け新料金プランを発表!





スペックは以下の通りです。
  • OS:Android4.1
  • CPU:HiSilicon K3V2 1.5GHzクアッドコア+16コアGPU
  • メモリ:1GB
  • ストレージ:32GB
  • 外部ストレージ:非対応
  • 画面:4.7インチHD(1280×720)TFT液晶
  • サイズ(幅×高×厚):約67×137×8.6mm
  • 重さ:約122g
  • WiFi:b/g/n
  • bluetooth:4.0
  • バッテリー:2,350mAh
  • カメラ:背面/13MP・CMOS 前面/1.3MP・CMOS
  • SIM:microSIM
  • 3G:下り最大42Mbps/上り最大5.8Mbps
    1700MHz/2100MHz帯
  • 4G:下り最大75Mbps/下り最大25Mbps
    1800MHz帯,ハード自体はUE Category4(下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)対応
  • テザリング:最大8台(b/g/n)
    ※Wi-Fiテザリング時は、通信速度が下り最大45Mbps程度になる
  • その他:Pocket WiFiウィジェット搭載,おサイフケータイ対応,緊急速報メール対応
  • 発売日:2013年3月7日
  • 製品ページリンク:【GL07S】 特長


この端末は、EMOBILEがFeliCa搭載ハイエンドモデルの発売を予告!にて紹介した春に発売を予告していたモデルです。

予告当時はかなりハイエンドな仕様でしたが、今見てみるとスペックとしては取り立てて目立つ点はなさそうです(; ̄ー ̄A 進化が止まらない分野ですからね・・・



料金について

バリュースタイル加入時:月額割引1,750円×24回


月額料金は、料金プランが同時に発表されています

料金プラン

通話・SMS送信料


プラン概要は以下の通り。
  • 契約事務手数料:3,150円
  • 契約期間:2年(違約金9,975円)
  • 基本使用料(LTE電話プラン(にねん)):980円/月
  • データ定額(データ定額5):3,880円/月
  • LTEスマホ割:-980円/月
  • データ使用可能量:5GB/月
    →5GB/超過時は128kbs制限 or 2,625円で制限解除

2012/11/17

年内に都営地下鉄のほぼ全てが通信可能エリアに!


地下鉄は駅間で圏外になることがネックでしたが、遂に年内にはほぼ全てエリア化されるそうです!



報道発表によると、以下の区間が順次エリア化されます。


平成24年11月19日(月)正午よりサービス開始
  • 浅草線 東日本橋駅~押上駅間
  • 三田線 水道橋駅~白山駅間
  • 新宿線 馬喰横山駅~森下駅間(新宿駅から九段下駅間はサービス開始済み)
  • 大江戸線 牛込神楽坂駅~森下駅間

平成24年11月末
  • 浅草線(泉岳寺駅~東日本橋駅間)
  • 三田線(白山駅~志村坂上駅間)
  • 大江戸線(新宿駅~都庁前駅~牛込神楽坂駅間)


平成24年12月中
  • 大江戸線(都庁前駅~光が丘駅間)を除く全てのエリア


平成25年年3月まで
  • 大江戸線(都庁前駅~光が丘駅間)



ちなみに、東京メトロについては、当社トンネル内における携帯電話使用環境の全線整備完了予定時期の変更について(東京地下鉄株式会社)によると、平成24年度中にほとんどがエリア化されるそうです。


最近は地下鉄にエリア化されているか確認せずに乗っても、圏外が多くて困るということは少なくなってきているように感じます。
来年度からはトンネル内でも圏外で困ることはほぼなくなりそうですね♪

2012/11/13

EMOBILEがFeliCa搭載ハイエンドモデルの発売を予告!


EMOBILE、STREAM X・LTEスマートフォン向け新料金プランを発表!にて新機種を紹介しています!






発表された仕様は以下の通りです。
  • メーカー:Huawei
  • OS:Android4.0以降?
  • CPU:クアッドコア
  • メモリ:不明
  • ストレージ:不明
  • 外部ストレージ:不明
  • 画面:4.7インチHD(1280×720)
  • サイズ(幅×高×厚):不明
  • 重さ:不明
  • WiFi:不明
  • bluetooth:不明
  • バッテリー:不明
  • カメラ:背面/13MP
  • SIM:不明
  • 3G:下り最大42Mbps/上り最大5.8Mbps
  • 4G:下り最大75Mbps/下り最大25Mbps
  • テザリング:対応(b/g/n)
  • その他:LTE UE Category4(下り150Mbs/上り50Mbps)対応,Pocket WiFiウィジェット対応
  • 発売日:2013年春以降予定
  • 製品ページリンク:EMOBILE LTE対応スマートフォン


とまぁ、仕様がちっとも発表されていないのですが(; ̄ー ̄A


このスペックは、今年の冬モデルのハイスペック機種と変わらないので、この時機にアナウンスするのは転出を抑える狙いなのかなぁ・・・とも思ったり(転出が抑えられるとは思いにくいけれど・・・)

2012/10/01

SoftBankがeAccessを完全子会社化!





すべてはiPhone5のため・・・

本日発表された経営統合により、以下のようになるようです。
  • SoftBankはauを抜き、契約者数2位へ
  • SoftBankは、今後EMOBILEのLTE網(1800MHz帯:Band3)を利用可能(2013年春頃)
  • EMOBILEは、今後SoftBankの3G網(900MHz・2100MHz帯)を利用可能
  • iPhone5は、1800MHz帯を今後利用可能に
  • iPhone5専用プラン”パケット定額for4G LTE”の帯域制限を1GB/3日間に
  • iPhone5のテザリングサービスを2012年12月15日に前倒し
  • EMOBILEの700MHzはSoftBankが利用?


iPhone5ユーザーには嬉しい統合かもしれないですね。
逆にEMOBILE 4Gユーザーには残念なニュースですね・・・

2012/09/19

EMOBILEの新MVNO”楽天イー・モバイル”が発表された


芋天・・・ならぬ、楽天+EMOBILEの新サービス、楽天イー・モバイルが発表されました!




発表されたプランは、LTE対応WiFi1種類です。


サービス内容・仕様は以下の通り。
  • サービス開始日:2012年10月1日
  • 端末:GL04P
  • 料金プラン:楽天スーパーWiFiにねん+アシスト1600(25ヶ月目は自動的に”にねん”へ移行)
  • 新規契約事務手数料:3,150円
  • 端末代金:0円
  • 契約期間:2年(2年毎の自動更新)
  • 月額料金:3,880円+ユニバーサルサービス料
  • 通信速度:下り最大75Mbps/上り最大25Mbps(EMOBILE LTE)
  • 帯域制限:366MB/24時間以上の利用で、当日21時~翌日2時の間速度制限
  • 通信制限:10GB/月(2014年5月以降)
  • 注意事項:P2P・VPN(PPTP)利用不可
  • 契約解除料:1ヶ月目を38,400円、以降1,200円/月ずつ減少し、24ヶ月目は10,800円。26ヶ月目以降9,975円
  • 特典:2年間楽天ポイントが3%&kobo touch or 5,000楽天ポイントプレゼント

参考URL


遂に楽天がモバイル通信サービスにまで進出してきたか・・・という感じですね。楽天のヘビーユーザーにはお得なサービスなのではないでしょうか。
月額料金等も本家と変わりませんので、もう少し頑張ってくれてもよかったのではないかなぁという印象です。

<参考エントリ>
EMOBILE LTEについてまとめてみた!

2012/09/14

日本におけるLTE(FDD-LTE)の対応周波数帯・バンド一覧!



最近、LTE(FDD-LTE)対応スマートフォンを紹介するたびに気になるのが、”日本のサービスは利用可能なのか?”ということです。
LTE対応周波数帯については、スペックリリースでは”バンド”で表示されていたり、”周波数帯”で表示されていたり、または併記されていたりとマチマチです。

そこで、日本でサービス開始(予定)のもののバンドを調べてみました。
日本国内における4G(LTE・WiMAX)サービス一覧も合わせてどうぞ♪
※最終更新:2014.06.29
※各通信速度は下りの最大値
  • NTT docomo(Xi)
    Band1:2100MHz帯 75Mbps
    Band3:1800MHz帯 150Mbps
    Band19:800MHz帯 75Mbps
    Band21:1500MHz帯 112.5Mbps
    Band28:700MHz帯(予定)
  • au by KDDI(4G LTE)
    Band1:2100MHz帯 150Mbps
    Band11:1500MHz帯 75Mbps
    Band18:800MHz帯 75Mbps
    Band26:800MHz帯 75Mbps
    Band28:700MHz帯(予定)
  • SoftBank(SoftBank 4G LTE)
    Band1:2100MHz帯 112.5Mbps
    Band3:1800MHz帯(EMOBILE帯域) 75Mbps
    Band8:900MHz帯(2014年4月以降利用予定)
  • EMOBILE(EMOBILE LTE)
    Band3:1800MHz帯 75Mbps
    Band28:700MHz帯(予定)
<参考>Long Term Evolution - Wikipedia


こう見ると、日本で共通して利用できるのは、Band1,Band3,Band28だけです。あとはみんなバラバラですね。

共通規格FDD-LTEを利用していても、SIMロックフリーへの道は厳しそうです。

2012/06/20

Xi・SoftBank 4G・EMOBILE LTE・UQ WiMAXのサービススペック一覧メモ


前回のエントリ、各社の4G通信速度の実測調査結果が発表された!にて紹介した、株式会社イードによる調査結果から、通信サービスの仕様一覧だけをピックアップした自分メモです。



2012.6.19現在


出典:次世代高速通信サービス実態評価 | 自主調査 - 株式会社イード

各社の4G通信速度の実測調査結果が発表された!


株式会社イードが、日本の4G通信速度(WiMAX・LTE)を日本各地で実測調査を行い、その調査結果を発表しました。




調査方法は以下の通り。

  • 日時:6/1~6/11のうちの平日,9:00~23:00
  • 場所:19都道府県23都市29カ所の夏祭り/花火大会開催地
  • 計測方法:3回測定し、下り最高値を採用
  • 計測サイト:RBB TODAY スピード測定

利用したモバイルルーター一覧


そして結果は以下のようになったようです。



この結果によると、18箇所でWiMAXが最速ということがわかります。
とはいえ、他の回線も4G接続であれば概ね10Mbps以上の通信速度が出ていますね。


興味深いのは、Xi・EMOBILE LTE・SoftBank4Gが接続できず、3Gの回線速度結果が示されている点。
この結果を見ても、WiMAXが1番エリア・実測速度とも優れているということになりますね。

ただ、WiMAX以外は4Gの位置づけが3Gのオフロード対策なので、人口集中エリアからエリアを拡大していくのは仕方の無いことかもしれません。


ちなみに、各社の4G通信の仕様も合わせて紹介されています。



以前4Gについてまとめたエントリもあわせてどうぞ~

また、UQ WiMAXではキャンペーン実施中です♪

2012/06/06

EMOBILEが、新型タブレット&モバイルルーターを発表!


本日(6/6)、EMOBILEが夏の新商品発表会を行いました。
EMOBILEの夏モデルは、先日発表されたGS03(EMOBILEからAndroid4.0搭載"GS03"が発表された!参照)とあわせて、スマートフォン・タブレット・モバイルルーターの1機種ずつですね。


報道発表資料は以下の通り。



GT01(Huawei MediaPad 10)



  • OS:Android4.0.4
  • CPU:K3V2(Coretex-A9,Huawei開発) 1.5GHz クアッドコア
  • メモリ:2GB
  • ストレージ:16GB
  • 外部ストレージ:microSDHC(最大32GB)
  • 画面:10.1インチ WUXGA(1920×1200FullHD)IPS液晶
  • 重さ:約589g
  • WiFi:b/g/n?
  • bluetooth:3.0
  • バッテリー:6,400mAh
  • カメラ:背面/8MP 前面/1.3MP
  • SIM:無し
  • 3G:非対応
  • 4G:非対応
  • その他:
  • 発売日:8月以降

こちらは、MWC2012で新発表されたAndroid端末!Part.1で紹介したMediaPad 10のローカライズモデルですね。
自社開発のクアッドコアCPUに2GBメモリ、FullHD・IPS液晶を搭載した、現状最強のスペックです。

3G・LTEには非対応ですが、回線契約不要な点は嬉しい方も多いのではないでしょうか♪



Pocket WiFi LTE(GL04P)

  • 3G:下り最大42Mbps/上り最大5.8Mbps
  • LTE:下り最大75Mbps/上り最大25Mbps
  • 対応周波数帯:3G/1,700MHz・2,100Mhz,LTE/1,800MHz
  • LTE対応規格:UE Category4(下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)
  • サイズ:約102×66×14.5mm
  • 重さ:約140g
  • バッテリー:3,000mAh(連続LTE通信約9時間,バッテリー内蔵方式)
  • WiFi:b/g/n
  • 接続台数:最大10台
  • 外部メモリ:microSDHC(最大32GB)
  • 発売日:7月以降

こちらは新型モバイルWiFiルーターです。
現在Category3のLTEサービスが展開されていますが、こちらのモデルは次世代規格Category4に対応しています。

バッテリー容量も大きいですし、今後の通信規格にも対応しますし、末永く利用できるモデルですね♪



2012/06/05

World IPv6 Launchが6/6遂にスタート、各社の対応まとめ。


巷で話題になって久しいIPv4→IPv6への移行が明日(6月6日9:00AM)遂に始まります。



簡単に言うと、「6月6日からIPv6を正式導入しようよ!みんなでやろうよ~!」という感じ。


ただ、この導入には障害の可能性が予定されていて、各社リリースを出しています。
各社のリリースでアナウンスしている内容は概ね下記の通りです。
インターネットのアクセス回線としてNTT東日本、NTT西日本のフレッツサービスを利用し、Wi-Fi経由で暗号化されている通信 (個人情報の送信や電子決済などで広く用いられているURLが「https」の表示となる通信) にてIPv6に対応したサイトを見る場合、一部のスマートフォンでアクセスができなくなる場合があります。
Wi-Fi機能をOFFとし、3Gで接続してください。 


また、IPv6移行に伴うフォールバック問題や対策などについては下記サイトに詳しく記載されています。


ちなみに、私が自宅回線として利用しているUQ WiMAXでは、WiMAXの仕様上IPv6に対応していないため、IPv6をサポートしていません。
その代わり、プライベートアドレスを割り振ることで対応しているようです。

明日、少しどきどきですが、いつかは通らなければいけない道です。
何事もなく通過できるといいですね。

とりあえず、ネットワークのプロパティから、TCP/IPv6にチェックを入れましょう~!

2012/05/31

EMOBILEからAndroid4.0搭載"GS03"が発表された!


CES2012で事前に発表された新Android端末一覧!のエントリでも紹介したHuawei製のスマートフォンAscend P1が、遂にEMOBILEから発表されました!




詳細なスペックは以下の通りです。
  • OS:Android4.0
  • CPU:TI OMAP4460 1.5GHzデュアルコア
  • メモリ:1GB
  • ストレージ:4GB
  • 外部ストレージ:microSDHC(最大32GB)対応
  • 画面:4.3インチqHD(960×540)スーパー有機EL
  • サイズ(幅×高×厚):約65×129×7.9mm
  • 重さ:約110g
  • WiFi:b/g/n
  • bluetooth:3.0
  • バッテリー:1,650mAh(内蔵方式)
  • カメラ:背面/8MP・CMOS 前面/1.3MP
  • 3G:下り最大21Mbps/上り最大5.8Mbps
  • 3G対応周波数:1,700MHz/2,100MHz
  • 4G:非対応
  • テザリング:b/g/n 最大8台(最大通信約6時間)
  • 発売日:6月14日
  • 製品ページリンク:GS03


また、価格は以下の通りです。

本体価格

月額料金

アシスト2000は機種代を毎月2,000円ずつ分割して払う方式です。
シンプルにねんより、シンプルにねん+アシスト2000の方が月額割が大きい分、2年間のランニングコストはお得ですね。

※各プランの契約解除料は下記参照



今年の1月に発表されたAscend P1のEMOBILE版がやっと登場です。
個人的には少し遅かったな、P1S(P1の薄型モデル)で出して欲しかった、LTE対応で出して欲しかったと思いましたが・・・

もう少しお得なキャンペーンなんかも合わせで発表して欲しかったなぁ・・・

2012/05/29

スマートフォン つながりやすさ・切れにくさ実測調査結果が公表された!


ICT総研が、スマートフォン つながりやすさ・切れにくさ実測調査を実施し、その結果を発表しました!



結果は以下の通りです。






調査実施期間2012年5月15日~22日、夜マークは17:00~21:00、昼マークは日中帯に実施したそうです。


こうしてみてみると、概ねau>docomo>SoftBank>EMOBILEとなりますね。

ただ、注目なのは混雑時間帯にはEMOBILE>SoftBank>au>docomoとなっている点です。
docomoは都心の混んでる時間帯はブチブチ切れたり通信が遅かったり、イライラすると感じていたんですが、まさにその通りの結果となっています。

これは、ISPによる所が大きいらしく、spモードの混雑具合が大きいため、moperaUなどを利用することでより快適に利用できるみたいです。

docomoは先の発表会で”spモードの混雑解消対策は今のところ考えていない”旨の発言をしているため、この状態はしばらく続きそうですね。


また、キャリア問わず繋がって欲しい場所は”地下鉄”が圧倒的です。
ですが、トンネル内の3Gエリア化は時間の問題なので、もうしばらく我慢というところ。

2012/04/13

各キャリアのスマートフォンのSIMカードについて



SIMカードの取り扱いについては、各キャリア毎に異なっていますし、形状も端末毎に異なっていて、実はかなり複雑になっています。

そんな中、それらについて取りまとめられた記事がありましたので、そのご紹介です。




1.各社のスマートフォン別SIMサイズについて

docomo端末

au端末

SoftBank端末

EMOBILE端末



2.キャリア内のSIMカードの挿し替えについて
  • docomo
    キャリア内でSIMカードの挿し替え可能。
    ただし、Xi端末に、赤SIM以外(白・青・緑など)のSIMカード・Xi未契約の赤SIMは利用できない。
  • au
    1端末に1つのSIMカードしか対応できない(L2ロック)ので、別のSIMカードを利用する場合はロッククリア(2,100円)する必要がある。
    →ただし、ISW11SC・IS11LG・IS12M・IS12S・IS11S・IS06はL2ロックフリーなので、ロッククリアは不要。

    SIMカードはVer.1とVer.2の2種類あり、Ver.2はNFC対応。
    →ISW11SCへの機種変時はVer.2に変更され、以前の保有機器を3台まで無料でロッククリアできるそうです。
  • SoftBank
    料金プラン毎にSIMカードが異なり、ガラケー/Android/iPhone/iPadでSIMカードを共有できない。
    →Android同士などであれば挿し替え可能。
  • EMOBILE
    キャリア内でSIMカード挿し替え可能。



3.SIMロック解除について



4.(番外編)各キャリアの利用周波数帯
W-CDMA 周波数帯 - Wikipedia
CDMA2000 周波数帯 - Wikipedia
  • docomo:800MHz/1,700MHz(一部)/2,100MHz・700MHz(予定)
  • au:800MHz/2,100MHz・700MHz(予定)
  • SoftBank:900MHz(2012/7/25開始予定)/1,500MHz(UltraSpeed)/2,100MHz
  • EMOBILE:1,700MHz・700MHz(予定)
  • 各社LTE:日本国内における4Gサービス一覧参照



う~ん、わかりにくいですね(; ̄ー ̄A
日本国内で利用する場合は、事前に下調べ(対応周波数帯)等をしたほうがいいかもしれないですね。


 
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