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2014/11/03

【Weekend Headline】SIMロック解除義務化で何か変わるか?



SIMロック解除原則義務化が話題ですね。
2015年5月以降に新たに販売される機種向けに適用されるガイドラインが発表されました。

とは言え、今回のキャリア端末の原則SIMロック義務化で得するのは海外に頻繁に出張して現地SIMカードを調達するような人だけでしょう。
今回穴だなぁと思う部分は以下の点。
  • ただし、端末の割賦代金等を支払わない行為又は端末の入手のみを目的とした役務契約その他の不適切な行為を防止するために、事業者が最低限必要な期間はSIMロック解除に応じないことなど必要最小限の措置を講じることを妨げるものではない
    →キャリアの端末を買ったらそれはキャリアサービスを受けることが前提という趣旨になっており、”好きな端末を買って好きな事業者の回線と契約できる”というような趣旨ではない

さらに、例えば2年契約終了(端末代金の分割払終了)後にSIMロック解除に応じられることになったとしても、
  • スペック事情により、今後SIMロック解除して他事業者のSIMを挿すことは考えにくい
  • 他事業者のSIMを挿すことは動作・定額保障対象外
ということを考えると、”誰もが好きな端末と好きな事業者(=SIMカード)を選択する”といった未来がこの施策によって実現するとは考えにくい。

キャリアにはキャリアの需要があることはわかっているつもりなので、今後はNexusシリーズ,PadFone 5のような魅力的なSIMロックフリー機種が他メーカーからも今後多数展開され、キャリアからもSIM単体契約サービスがもっと積極的に展開されることを期待するばかり。

2014/10/04

【Headline】docomo、iPhoneユーザー向けにSuica非対応のおサイフケータイ ジャケット01を発表



docomoから、専用アプリ”おサイフリンク”によるBluetooth通信で利用可能なおサイフケータイ”おサイフケータイ ジャケット01”が発表されました。

スペック概要は以下の通り
  • サイズ:約86×51×4.2mm
  • 重さ:約22g
  • バッテリー:150mAh(連続動作約2.5ヶ月)
  • 給電方法:MicroUSB
  • 接続方法:Bluetooth Low Energy
  • 対応機種:iPhone 5s/5c以降,iPad Air,iPad mini Retina
  • 対応OS:iOS 7.1以上

対応機種がiOSに限定されていますが、Android向け”おサイフリンク”アプリがリリースされれば、FeliCa非対応のAndroidでも利用可能になると思われます。

ケータイWatchによると、価格は5,000円程度,docomoユーザー以外でもおサイフケータイ ジャケット01を購入・利用できるとのこと。


純正ケースはiPhone 5s/6向けのみ

そのほかのiOSデバイス向けのケースは、サードパーティからのリリースを待つことになりそうです。


ケースで挟み込んで利用することが可能

別にはさまなくても単体で利用することももちろん可能です。


利用方法


ただ、問題なのは対応サービス…

Suicaが使えません。

ケータイWatchによると、”モバイルSuicaなど、その他のサービスについては、利便性向上に向けて検討をしているものの、現時点では未定”とのこと。

Suica利用のためにはJRの厳しい試験をパスする必要があり、今回の発表では対応をアナウンスすることができなかったのかなぁと思ったり。


個人的に、今回のジャケットは試作的な意味合いが強いと感じていて、本命はSonyがコンセプトを発表しているFeliCaカードかなぁと思っています。


CEATEC 2014にて、おサイフケータイ ジャケット01が展示されるようなので、そこでレポートが色々出てきそうですね。

2014/09/16

iOS対Android戦争、あなたはどう思う?



Appllioさんで取り上げられた画像がとってもシュールだったのでご紹介。




昔からiOSとAndroidは何かと比較されますが、まぁなんと言うかこういう煽り方はあまり好きではないです。ネタとしては面白いですけどねw

iPhoneに代表されるiOSはAppleからのみリリースされる、AndroidでいうNexusシリーズみたいなものなので、アップデートが保証されるのはある意味当然といえます。
Androidは色んなメーカーが好きにカスタムしてリリースすることが出来るので、アップデートに格差が出るのはある意味当然です。それを打開しようとするのがAndroid Oneであり、Google Play Editionなんですよね。

iOSにはiOSのいいところがあり、AndroidにはAndroidのいいところがあり、それでいいんじゃないかと思います。
確かにAndroidユーザーからすれば、”それ、Androidの後追いじゃん?”って思う所も多いのですが、だからどうとは思わないです。


AppleもGoogleも、このモバイル用OSを使って目指す先はほとんど同じのはず。
過程が違うだけで、行き着く先も同じなのかもしれませんね。

2014/09/15

【Headline】iPhone 6,6 Plusの予約がスタート。価格をめぐりユーザー無視の大騒動に…



9/12からiPhone 6/6 Plusの予約が開始となったわけですが、風物詩ともなった予約騒動が今年も面白いですw

iPhone専用の料金プランがなくなり、ほんの少しだけわかりやすくなった一方、本体価格と毎月の割引額をめぐり、各社後出し・改定のオンパレードでした。
auだけは価格競争をしないとしていたので、その点はよかったのですが。

それにしても、下取り・割引・MNP特典など、iPhoneって本当にややこしいですね。最早まとめようとも思いません(; ̄ー ̄A
こんな何度変更があるかわからないものまとめたら負けです(何に?


ちなみに、今回は各キャリアからのリリースと同時にSIMロックフリー版も展開されることになっています。
ちむどろいど的にはSIMロックフリー版の方が注目度が高かったり。
キャリア版本体価格よりSIMロックフリー版の方が安いってのも面白いですねw



大型化で賛否両論あるであろうiPhone 6/6 Plus。
どれだけシェアを伸ばすのか気になるところです。

2014/09/10

iPhone 6,iPhone 6 Plus,iPhone 5s比較まとめ!






iPhone 6 Plus iPhone 6 iPhone 5s
CPU Apple A8
64bit
Apple A8
64bit
Apple A7
64bit
モーションコア M8
(気圧計搭載)
M8
(気圧計搭載)
M7
メモリ 1GB 1GB 1GB
ストレージ 16/64/128GB 16/64/128GB 16/32/64GB
ディスプレイ 5.5インチ
1920×1080
401ppi
1300:1コントラス比
4.7インチ
1334×750
326ppi
1400:1コントラス比
4インチ
1136×640
326ppi
800:1コントラス比
サイズ 77.8×158.1×7.1mm 67.0×138.1×6.9mm 58.6×123.8×7.6mm
重さ 172g 129g 112g
iSightカメラ 8MP

Focus Pixelsによるオートフォーカス
f値2.2
光学式手ぶれ補正
True Toneフラッシュ
5枚構成レンズ
ハイブリッド赤外線フィルタ
裏面照射型センサー
サファイアクリスタル製レンズカバー
自動手ぶれ補正
写真の自動HDR
強化された顔検出
露出コントロール
パノラマ(最大43MP)
バーストモード
タップフォーカス
ジオタグ
タイマーモード
8MP

Focus Pixelsによるオートフォーカス
f値2.2

True Toneフラッシュ
5枚構成レンズ
ハイブリッド赤外線フィルタ
裏面照射型センサー
サファイアクリスタル製レンズカバー
自動手ぶれ補正
写真の自動HDR
強化された顔検出
露出コントロール
パノラマ(最大43MP)
バーストモード
タップフォーカス
ジオタグ
タイマーモード
8MP

オートフォーカス
f値2.2

True Toneフラッシュ
5枚構成レンズ
ハイブリッド赤外線フィルタ
裏面照射型センサー
サファイアクリスタル製レンズカバー
自動手ぶれ補正
写真の自動HDR
顔検出
露出コントロール
パノラマ
バーストモード
タップフォーカス
ジオタグ
タイマーモード
ビデオ 1080p HD(30/60fps)

True Toneフラッシュ
スローモーションビデオ(120/240fps)
タイムラプスビデオ
手ぶれ補正
映画レベルのビデオ手ぶれ補正
連続オートフォーカス
ビデオ撮影中の写真撮影
強化された顔検出
3倍ズーム
ジオタグ
1080p HD(30/60fps)

True Toneフラッシュ
スローモーションビデオ(120/240fps)
タイムラプスビデオ
手ぶれ補正
映画レベルのビデオ手ぶれ補正
連続オートフォーカス
ビデオ撮影中の写真撮影
強化された顔検出
3倍ズーム
ジオタグ
1080p HD(30fps)

True Toneフラッシュ
スローモーションビデオ(120fps)
タイムラプスビデオ
手ぶれ補正


ビデオ撮影中の写真撮影
顔検出
3倍ズーム
ジオタグ
FaceTimeカメラ 1.2MP(1280×960)

f値2.2
720p HDビデオ撮影
裏面照射型センサー
写真とビデオの自動HDR
強化された顔検出
バーストモード
露出コントロール
1.2MP(1280×960)

f値2.2
720p HDビデオ撮影
裏面照射型センサー
写真とビデオの自動HDR
強化された顔検出
バーストモード
露出コントロール
1.2MP(1280×960)

f値2.4
720p HDビデオ撮影
裏面照射型センサー
写真の自動HDR
顔検出

露出コントロール
Touch ID
NFC
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac a/b/g/n
Bluetooth 4.0 4.0 4.0
SIM nano SIM nano SIM nano SIM
LTE 1(2,100MHz)
2(1,900MHz)
3(1,800MHz)
4(AWS)
5(850MHz)
7(2,600MHz)
8(900MHz)
13(700c MHz)
17(700b MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
20(800 DD)
25(1,900MHz)
26(800MHz)
28 (700 APT MHz)
29 (700 de MHz)
38(TD 2600)
39(TD 1900)
40(TD 2300)
41 (TD 2500)
1(2,100MHz)
2(1,900MHz)
3(1,800MHz)
4(AWS)
5(850MHz)
7(2,600MHz)
8(900MHz)
13(700c MHz)
17(700b MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
20(800 DD)
25(1,900MHz)
26(800MHz)
28 (700 APT MHz)
29 (700 de MHz)
38(TD 2600)
39(TD 1900)
40(TD 2300)
41 (TD 2500)
1(2,100MHz)
2(1,900MHz)
3(1,800MHz)
4(AWS)
5(850MHz)

8(900MHz)
13(700c MHz)
17(700b MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
20(800 DD)
25(1,900MHz)
26(800MHz)





バッテリー 1,810mAh 2,915mAh 約1,570mAh
その他 キャリアアグリゲーション
VoLTE
キャリアアグリゲーション
VoLTE
LTE太字は日本で利用可能なバンド(docomo/au/SoftBank)
※RAM及びバッテリーは、iPhone 6 TeardowniPhone 6 Plus Teardownより


日本で利用可能なLTEバンド対応キャリアは以下の通り。
参考:日本におけるLTE(FDD-LTE)の対応周波数帯・バンド一覧!
  • 1(2,100MHz):docomo/au/SoftBank
  • 3(1,800MHz):docomo/SoftBank
  • 8(900MHz):SoftBank
  • 18(800MHz):au
  • 19(800MHz):docomo
  • 26(800MHz):au
  • 28 (700 APT MHz):docomo/au/SoftBank(EMOBILE)
  • 41 (TD 2500):au/SoftBank

SIMロックフリーモデルの価格は以下の通り。
  • iPhone 6
    16GB:67,800円
    64GB:79,800円
    128GB:89,800円
  • iPhone 6 Plus
    16GB:79,800円
    64GB:89,800円
    128GB:99,800円

ちなみに、SIMロックフリーモデルiPhone 5sは、
  • 16GB:57,800円
  • 32GB:62,800円
に値下げされ、64GBモデルは発売終了しています。

Appleスペシャルイベントまとめ!iPhone 6,6 Plus,Apple Watchなどを発表!


遂にベールを脱いだiPhone 6。Keynoteを簡単にまとめました。


参考にしたサイト一覧。

1.iPhone 6

iPhone 6とiPhone 6 Plus

やはりリーク通り大型化したiPhone 6.
4.7インチ,1334×750(325ppi)ディスプレイを搭載。
サイズは67.0×138.1×6.9mm、重さは129g。

スペックは、
  • CPU:Apple A8(20nmプロセス,64bit)
    →A7比約25%のCPU性能向上
  • モーションコア:M8
    →気圧計搭載
  • Wi-Fi:a/b/g/n/ac
  • カメラ:iSightカメラ,FaceTimeカメラ
  • その他:キャリアアグリゲーション,VoLTE対応。NFC搭載
予約開始は9/12、発売は9/19。

2.iPhone 6 Plus

より大型化したiPhone 6。
5.5インチ,1920×1080(440ppi)ディスプレイを搭載。
サイズは77.8×158.1×7.1mm、重さは172g

スペックは、
  • CPU:Apple A8(20nmプロセス,64bit)
    →A7比約25%のCPU性能向上
  • モーションコア:M8
    →気圧計搭載
  • Wi-Fi:a/b/g/n/ac
  • カメラ:iSightカメラ(光学手ぶれ補正対応),FaceTimeカメラ
  • その他:キャリアアグリゲーション,VoLTE対応。NFC搭載
予約開始は同じく9/12、発売は9/19。

3.Apple Watch


右側面にデジタルクラウンと”フレンド”表示用ボタンを備え、感圧式タッチパネルにて操作します。
主な機能は、Siri,各種専用アプリの操作,運動量計,心拍計,加速度計,NFCによるApple Payなど。
Watch専用アプリのためのWatchKitも公開され、サードパーティ製アプリも利用可能。

連携できるのはiPhone 5以降。
349ドルから。発売は2015年の初頭予定です。



4.Apple Pay

クレジットカードやデビットカードを撮影することで利用可能な決済サービス。
NFC・Passbook・Touch ID・Secure Elementが連携することで、店頭での利用のみならずオンライン決済にも対応。
決済時にはワンタイムナンバーのみを伝える仕組みなので、店舗側に情報を渡す必要がないのもメリットの1つ。

対応デバイスは、NFCを搭載したiPhone 6,6 Plus,Apple Watch。
導入はアメリカから。将来は世界展開の予定。

5.iOS 8


iOS 8は9/17にリリース開始。iPhone 4s以降,iPod touch 5th,iPad 2以降に対応します。

2014/03/28

Microsoft、iOS/Android向けOfficeを公開!Office Mobileは無料で全機能を利用可能に!



Microsoftから、Office for iPadが発表され、Office Mobileが無料公開されました!

Android・iPhone向けMicrosoft Office MobileはこれまでOffice 365のサブスクリプションが必要でしたが、今後は個人利用に限り無料で全機能を利用可能になりました。

今回発表されたOffice For iPadは、ファイルの閲覧機能のみ無料で利用可能。作成・編集にはOffice 365のサブスクリプションが必要です。

Office Mobile(for iPhone)

Office for iPad

Android向けOffice Mobileは、Nexus 7にはインストール出来ないようで、恐らくタブレットでは利用できないのでしょう。
Office MobileはMicrosoftアカウントでログインする必要があり、OneDriveに保存したファイルを利用可能。保存場所もOneDriveで、端末内には保存できません。

Office For iPadは日本のApp Storeでは現在リリースされていません。




Android
Smartphone
Android
Tablet
iPhone iPad
閲覧 ×
新規作成・編集 × 有料
状況はこんな感じ

Microsoft純正ということで、閲覧の互換性を気にしなくていいのが最大の魅力ですね。
ただ、Androidタブレットでは利用できないのが残念なところ。

利用出来ちゃうとWindowsタブレットが売れなくなるので仕方ないかもしれないですけどね(; ̄ー ̄A

2014/01/06

【2014年版】2台持ちのメリット・デメリットまとめ!


2台目におススメなINFOBAR C01

以前、スマートフォンの正解は1台持ちか、2台持ちか・・・比較してみた!にて1台持ち・2台持ちの料金について比較したけれど、あれから状況はかなり変わっているので、改めて比較してみました。

私の場合、以下の機能を1台 or 2台で利用したいと考えています。
  1. キャリアの家族間無料通話
  2. おサイフケータイ
  3. Android OS及びデータ通信
以下は、これらの機能が利用できることを前提にした考察になります。



・1台持ち(INFOBAR A02)の場合

1台持ちのメリットは、
  • 複数台端末を持ち運ぶ必要がない
  • 複数台充電管理する必要がない
  • 回線契約が1つで済む
などが挙げられると思いますが、基本的にキャリア契約であるため月額料金が割高になります。

私のケースでは、月額料金は
LTEプラン+LTE NET+LTEフラット-毎月割=980+315+5,985-1,440=5,840円
から、24ヶ月間MNP割引(基本使用料無料,パケット定額525円引)が適用されて、
5,840-980-525=4,335円(通話料金,各オプション料金のぞく)
となっています。

MNPを利用した回線なので、一般の方より約1,500円お得になっていますが、通話料金も含めると約5,000円前後と結構割高になってしまいます。
LTEプランでは通話料金が高くつくのもネックですね。

また、4,335円という額は2年間限定であって、3年目以降は7,000円を超えることにも注意が必要です。



・2台持ちの場合

2台持ちのメリットは、
  • 月額料金をうまく運用すれば抑える事が出来る
  • 通話しながらスマートフォンの画面を確認できる
  • 片方が不通になってももう1回線連絡手段が確保できる
という点が挙げられると思います。


私のケースでは、おサイフケータイ・家族間無料通話が必要なので、auの端末が1つ必要になります。
ガラケーではおサイフケータイのチャージにWi-Fiが利用できない(Wi-Fi WINサービスには525円/月が必要。また、サービス終了予定)ため、WIN対応のスマートフォンをデータ通信OFFでWi-Fi運用するのが一番いいと考えました。

2台の役割は、それぞれ
  • WIN対応スマホ
    家族間通話&Cメール,おサイフケータイ
  • スマホ
    IP電話による家族以外との通話,メール送受信,データ通信,おサイフケータイチャージのためのテザリング
を想定しています。

WIN対応スマホの月額料金は、
プランEシンプル780円
のみとなります。私の場合は家族間通話のみなのでプランEを選択しましたが、それぞれの状況に応じて、980円/月のプランSSシンプル(1,000円分の無料通話付き)やプランZシンプル(1~21時au間通話無料)を選ぶといいと思います。
※IS NET及びパケット割引オプションは、モバイルデータ通信をOFFにしていれば必要ないはずです。ただ、端末の不具合や誤操作によりモバイルデータ通信が発生すればau.NET(525円)が発生してしまいますので、その点注意が必要です。
※WIN対応スマホの白ロムを購入して持込新規契約をするとフルサポートコース用プランを利用することになります(LTE契約から持込機種変更する場合も同様)。持込機種変更してWINシンプルプランを利用するためには、あらかじめWINシンプルプラン回線を所有しておく必要があります(シンプルコースへ料金プランを変更するには、端末購入を伴う必要があるため)

データ通信用スマートフォンは、種類が豊富なdocomoのMVNO SIMを利用して運用します。
端末はSIMロックフリーのNexus 5やiPhone 5s/5cを選ぶといいと思います。

例えば、月2GBの通信量で収まる人の場合、IIJmio高速モバイル/D ライトスタートプランを利用したとすると、スマホの月額料金は、
1,596+147(SMSオプション)=1,743円
となり、2台あわせて約2,500円程度に収まることになります。IP電話の通話料金を含めても3,000円を切ることになるでしょう。


2台持ちのデメリットとしては、1台持ちのメリットの裏返しとして、
  • 複数台端末を持ち運ぶ必要がある
  • 複数台充電管理する必要がある
  • 回線契約が複数にまたがる(IP電話を利用する場合はさらに1つ増える)
が挙げられますが、それぞれの利用形態に応じた柔軟なプラン選択をすることができ、その結果1台持ちより毎月数千円抑える事ができれば、デメリットも許容できるのではないかなぁと思います。

2013/10/10

docomo 2013-2014冬春モデル 新商品・新サービス発表会まとめ!~新サービス編~



docomo 2013-2014冬春モデル 新商品・新サービス発表会まとめ!~新機種編~も是非見てみてください♪

報道発表資料は以下の通りです。

1.docomo ID

回線認証によるサービス提供をやめ、docomo IDによる認証を本格導入することで、
  1. 通信回線を問わずサービスを利用できるネットワークフリー
  2. 異なるデバイスでサービスを利用できるデバイスフリー
  3. OSに依存しないOSフリー
  4. docomoユーザー以外も利用できるキャリアフリー
    →2014年3月までに主力dサービスを順次キャリアフリー化
を目指すとのこと。

docomo IDの導入は2013.11.13と発表されています。


2.ドコモメールの提供開始

今回の1番の目玉はこれでしょうか。遂にキャリアメールサービスがクラウドメールに対応し、デバイスフリーで利用可能になります。

ドコモメールの仕様は以下の通り。
  • 提供開始日:2013.10.24 9:00
  • 料金:無料
  • メール保存容量:1GB
  • 対応機種(サービス開始当初)
    G2 L-01F
    ARROWS NX F-01F
    Xperia Z1 SO-01F
    Xperia A SO-04E
    Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E
    GALAXY S4 SC-04E
    ARROWS NX F-06E
    Disney Mobile on docomo F-07E
    AQUOS PHONE ZETA SH-06E
    AQUOS PHONE si SH-07E
    AQUOS PAD SH-08E
    Optimus it L-05E
    MEDIAS X N-06E
    ELUGA P P-03E
  • 各手段におけるサービス利用開始日
    docomo以外の端末による利用:docomo ID導入後(2013.11.13)対応
    docomo以外の端末によるWEBブラウザからのアクセス:2013.12対応予定
    iPhoneのspモードメール:2013.12中旬に対応予定
    IMAPアクセス:2013年度中対応予定
  • 迷惑メール対策
    spモードメールの設定内容を引継可
    迷惑メールおまかせブロックを2013.12提供予定
当初の予定から大幅に遅れたものの、他キャリアに先駆けてのサービス開始となりました。


3.dコンテンツ
  • dキッズ
    知育コンテンツや、端末利用を制限できるキッズモードが利用可能なサービス。
    2013.11.29提供開始。月額料金は390円。
  • dトラベル
    JTBと提携し、宿泊・観光・グルメ情報を網羅。気分に合わせた旅行プランの提案や、現地の観光スポット・ご当地グルメなど行きたい場所を選んで行程表を作ることも可能。
    2013.12.17提供開始予定。サービス利用無料。キャリアフリーサービス。
  • d fashion
    マガシークと共同運営し、ファッション専門のECサイトを開設。
    2013.10.30提供開始。サービス利用無料。

4.Xiのサービス拡大docomo LTE Xi 「Strong.」


1.7GHz帯(Band 3)においては、下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsでサービスを展開し、
  • 2013.10末サービス開始
    →エリアは関東・愛知・関西の一部
  • 2013.12末
    →山手線全駅で利用可
  • 2013年度末
    →基地局数500局
  • 2014年度末
    →基地局2,500局
という計画でエリアを拡大する予定。

1.5GHz帯においては、下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbpsでサービスを展開し、
  • 2013.09:150都市
  • 2014.03:300都市
という計画でエリア拡大予定。

2013/09/25

IIJmio高速モバイル/Dが一部プランの料金値下げ&SMSオプションの提供を発表!



docomo XiのMVNOサービスにおいてお得なサービスの1つであるIIJmio 高速モバイル/Dに、新たな動きがありました!

今回発表された内容は以下の通りです。
  • 一部プランの料金の改定
    改定日:2013.10.1
    改定内容:
     ライトスタートプラン→1,596円/月(旧1,974円)
     ファミリーシェアプラン→2,688円/月(旧2,940円)
  • SMSオプションの提供開始
    提供開始日:2013.10.7 AM11:00
    料金:147円/月(利用開始月無料)
    送信料金:3.15円/通(国内),50円/月(海外)
    受信料金:無料
※料金プランまとめについては、IIJmio高速モバイル/Dサービスまとめ!を参考にして下さい。


SMSオプションが遂にIIJmioでも利用可能になりましたね!
ですが、以下の点で注意が必要です。
  • SMSオプション契約時
    SMSオプション対応SIMと非対応SIMがあるため、既存ユーザーはSMSオプション契約時にSIMカードの交換が必要(交換手数料2,100円/枚)
    ※交換の際は、異なるサイズのSIMカードを選択することが可能。
  • SMSオプション解約時
    SMS非対応SIMへの交換が必要のため、SIMカードの交換が必要(交換手数料2,100円/枚)
  • SIMカード交換時、SIMカードに割り当てられたクーポンは引継不可
既存ユーザーは、クーポンを使い切ってからSMSオプションを解約しないことを前提に申し込む方がいいかもしれないですね。交換手数料が結構馬鹿になりません。


SMSオプションは、SMSが利用できるだけでなく、アンテナピクト問題やセルスタンバイ問題を解決する事ができる可能性があります。

IIJmio高速モバイル/D、SMS対応。セルスタンバイ問題の対策にも(てくろぐ)によると、
  • SNSサービスなどの会員登録に利用できる
  • セルスタンバイ問題が解決できる
    ※セルスタンバイ問題とは、MVNOデータ専用SIMカードを利用することでバッテリーが異様に消費されてしまう現象。セルスタンバイのプロセスのバッテリー消費が極端に増えるため、こう呼ばれる
  • アンテナピクト(通知バーのアンテナ強度表示)が正しく表示される
    ※MVNOデータ専用SIMカードを利用すると、データ通信可能であるにもかかわらずアンテナピクトが圏外表示される現象。
  • iOS端末で3G通信が出来るようになったり、プッシュ通知が利用可能になったりする
などのメリットが紹介されています。


ミニマムスタートプラン+IP電話サービス+SMSオプションを利用することで、2,000円を切る電話機能を持ったスマートフォンを持つことが可能になってきましたね~。

2013/09/21

iPhone 5s/5c及びiOS 7とMVNO SIMの動作状況まとめ!



IIJmioでおなじみのIIJのエンジニアによるBlog”てくろぐ”にて、iPhone 5s/5cおよびiOS 7端末での動作検証結果が紹介されています。

1.docomo版iPhone 5s/5c×IIJmioについて


iPhone 5s/5cではAPNの設定を行うことができないため、IIJmioのSIMカードを利用する場合はiOS APN構成プロファイルを読み込ませる必要があるとのこと。

3Gでの通信は可能ですが、LTE通信・テザリングは利用できず、アンテナピクトの表示もされません。”一応”通信だけは出来るという状態みたいですね。
今後のアップデートで、spモード以外のAPNすらロックされる可能性もあるので、その点注意が必要です。


2.その他、SIMロックフリーiOS端末×IIJmioについて

iPhone 4,4S,5

結果は、
  • iPhone 4:IIJmio利用不可
  • iPhone 4S:アンテナピクト表示不可。3G,テザリング可
  • iPhone 5:LTE,アンテナピクト不可。3G,テザリング可
となっています。iPhone 5では以前LTEは利用できないようです。


iPad 2,3,4,mini

結果は、
  • iPad 2:IIJmio利用不可
  • iPad 3:全機能利用可(LTEはハードの仕様で利用不可)
  • iPad mini:全機能利用可
  • iPad 4:全機能利用可能
となっています。iPad 2はともかく、それ以降の端末では問題なく利用できるようですね。

2013/09/20

iPhone 5c機種変更時初期設定手順メモ



ガラケー→au iPhone 5cへの機種変更に伴う初期設定を代行する機会に恵まれましたので、初回設定手順をメモ書きとして残しておこうと思います。

  1. 機種変更完了後の状態
    電話番号が登録されていて、電話及びSMSが利用可能な状態です。
  2. EZwebメールの設定
    メールアプリでのEメール(@ezweb.ne.jp)利用設定
    メッセージアプリ(MMS)でのEメール(@ezweb.ne.jp)利用設定
    ※メール・メッセージどちらか好きなほうで設定するといいと思います
  3. Apple IDの取得とAppStoreでのアプリ購入設定
    Apple IDの取得(iPhoneから) -iCloudの設定、icloud.comのメールアドレスを取得し、Apple IDへ設定をする場合
    ※レスキューメールをEZwebメールに設定したのですが、フィルタのせいで確認メールを受信できませんでした。その場合は、迷惑メールフィルターの設定により”apple.com”を受信許可に設定し、My Apple IDから再度確認メールを送信しましょう。
  4. アドレス帳データの取り込み
    iPhoneへのアドレス帳移行方法メモにより、事前にガラケーからauサーバーにアドレス帳データを預けておく
    「Friends Note」アプリを使ったアドレス帳の移行により、auサーバーからアドレス帳データを受け取る
  5. 省電力化のための各種設定
    ・AirDropを停止する:画面下部からスワイプアップして停止する
    ・バックグラウンドの動作:設定→一般→Appのバックグラウンド更新をとりあえずOFFに
    ・ロケーションサービス:設定→プライバシー→位置情報サービスにて管理
  6. ロック画面迂回バグ対策
    iOS 7 にもやっぱりロック画面迂回バグ。写真や連絡先の参照、Twitter / Facebook 投稿が可能 - Engadget Japanese
    ※対策は、設定 - コントロールセンター から、「ロック画面でのアクセス」をオフにすること。
  7. iCloudバックアップ設定確認
    →設定→iCloud→ストレージとバックアップ→ストレージを管理→このiPhoneにて設定
    iCloudバックアップは、iTunesでの音楽・動画やアプリ本体以外のデータを全てバックアップすることが可能なようなので、全てのデータをバックアップするよう設定しました。

簡単なフォトレビューとスクショ(少々)は次回に譲ることにします。
販売初日の購入&慣れないiOSの設定は結構大変でした(; ̄ー ̄A

2013/09/15

iPhoneへのアドレス帳移行方法メモ




まもなく登場するiPhone 5s/5cに初めて移行する方向けに面倒なアドレス帳データの移行方法をまとめてみました。


A.Androidからのアドレス帳データ移行

AndroidユーザーはGoogleサーバーに連絡先データを同期させているでしょうから、以下の方法で移行するのが簡単でおススメです。


B.ガラケーからのアドレス帳データ移行

これにはいくつかの方法があります。
  1. ガラケーのアドレス帳データをSDカードにコピーし、Googleアカウントにインポートした後、iPhoneで同期をする。
    iOS 端末と連絡先を同期する - Gmail ヘルプ(A.の方法)
  2. ガラケーのアドレス帳データをSDカードにコピーし、PCに取り込み、iPhoneで認識可能なデータに変換した後、iPhoneにメールでデータを送信して読み込ませる。
    SDカードからのアドレス帳の移行 - 初期設定 | iPhone 5の設定(購入後) | au
    ※このツールはauから配布されていますので、docomo/SoftBankガラケーでは利用できないかもしれません。その場合は、各キャリアから配布されているツールを使用しましょう
  3. 【au機種変更限定】auアドレス帳機能を利用する
    Step1:au IDを取得する(auケータイから) - iPhone5s / iPhone5cの設定(購入前) au
    Step2:auアドレス帳へアドレス帳を保存する - iPhone5s / iPhone5cの設定(購入前) au
    Step3:「Friends Note」アプリを使ったアドレス帳の移行 - iPhone 5の設定(購入後) au
  4. 【SoftBank機種変更限定】電話帳移行(電話帳かんたんコピー)を利用する
    電話帳移行 - iPhone | ソフトバンクモバイル

PCを使わずに可能なのは、3.と4.の方法。ショップに行く必要の無いauが1番簡単ですかね。
docomoはツールの開発が追いつかず、今回は自力(1.とか2.の方法)でインポートしてあげる必要があります。

Androidでは赤外線通信機能が搭載されている機種が多いのであまり困りませんが、iPhoneは色々面倒が多いですね。

2013/09/14

iPhone 5s/5cの本体価格・料金プラン3社比較まとめ!


【最終更新:2013.9.20】



docomo,au,SoftBank3社の本体価格・料金プラン・キャンペーンがやっと出揃いましたので、比較表を作ってみました。


各社リンクは以下から。

その他、
も参考にしてみてください。


MNP・新規本体代金
※24回分割時支払い総額(docomoについては、ドコモがiPhoneの一括購入時の機種代金などを見直し、発売前の深夜に決定 - ITpro参照)

docomo au SoftBank
iPhone 5s
月額本体代金
()内は一括価格
・16GB
 3,990円(95,760円)
・32GB
 3,990円(95,760円)
・64GB
 3,990円(95,760円)
・16GB
 2,835円(68,040円)
・32GB
 3,255円(78,120円)
・64GB
 3,675円(88,200円)
・16GB
 2,835円(68,040円)
・32GB
 3,255円(78,120円)
・64GB
 3,675円(88,200円)
iPhone 5s
割引額
・16GB
 -3,990円×24ヶ月
・32GB
 -3,570円×24ヶ月
・64GB
 -3,150円×24ヶ月
・16GB
 -2,835円×24ヶ月
・32GB
 -2,825円×24ヶ月
・64GB
 -2,815円×24ヶ月
・16GB
 -2,835円×24ヶ月
・32GB
 -2,825円×24ヶ月
・64GB
 -2,815円×24ヶ月
iPhone 5s
本体代月額
・16GB
 0円(0円)
・32GB
 420円(10,080円)
・64GB
 840円(20,160円)
・16GB
 0円(0円)
・32GB
 430円(10,320円)
・64GB
 860円(20,640円)
・16GB
 0円(0円)
・32GB
 430円(10,320円)
・64GB
 860円(20,640円)

docomo au SoftBank
iPhone 5c
月額本体代金
()内は一括価格
・16GB
 3,570円(85,680円)
・32GB
 3,990円(95,760円)
・16GB
 2,205円(52,920円)
・32GB
 2,625円(63,000円)
・16GB
 2,205円(52,920円)
・32GB
 2,625円(63,000円)
iPhone 5c
割引額
・16GB
 -3,570円×24ヶ月
 -525円×12ヶ月※1
・32GB
 -3,990円×24ヶ月
・16GB
 -2,205円×24ヶ月
 -10,000円※3
・32GB
 -2,425円×24ヶ月
 -10,000円※3
・16GB
 -2,205円×24ヶ月
 -1,000円×10ヶ月※2
・32GB
 -2,425円×24ヶ月
iPhone 5c
本体代月額
・16GB
 0円/月(-6,300円)
・32GB
 0円/月(0円)
・16GB
 0円/月(-10,000円)
・32GB
 200円/月(-5,200円)
・16GB
 0円/月(-10,000円)
・32GB
 200円/月(4,800円)
※1:月々サポート増額キャンペーンによる割引
※2:iPhone 5c 購入サポートによる割引
※3:キャッシュバック施策によるキャッシュバック


機種変更本体代金(※docomoについてはiPhone買いかえ割を適用した価格)

docomo au SoftBank
iPhone 5s
月額本体代金
()内は一括価格
・16GB
 3,990円(95,760円)
・32GB
 3,990円(95,760円)
・64GB
 3,990円(95,760円)
・16GB
 2,835円(68,040円)
・32GB
 3,255円(78,120円)
・64GB
 3,675円(88,200円)
・16GB
 2,835円(68,040円)
・32GB
 3,255円(78,120円)
・64GB
 3,675円(88,200円)
iPhone 5s
割引額
・16GB
 -3,990円×24ヶ月
・32GB
 -3,570円×24ヶ月
・64GB
 -3,150円×24ヶ月
・16GB
 -2,245円×24ヶ月
・32GB
 -2,235円×24ヶ月
・64GB
 -2,230円×24ヶ月
・16GB
 -2,835円×24ヶ月
・32GB
 -2,825円×24ヶ月
・64GB
 -2,815円×24ヶ月
iPhone 5s
本体代月額
・16GB
 0円(0円)
・32GB
 420円(10,080円)
・64GB
 840円(20,160円)
・16GB
 590円(14,160円)
・32GB
 1,020円(24,480円)
・64GB
 1,445円(34,680円)
・16GB
 590円(14,160円)
・32GB
 1,020円(24,480円)
・64GB
 1,445円(34,680円)

docomo au SoftBank
iPhone 5c
月額本体代金
()内は一括価格
・16GB
 3,570円(85,680円)
・32GB
 3,990円(95,760円)
・16GB
 2,205円(52,920円)
・32GB
 2,625円(63,000円)
・16GB
 2,205円(52,920円)
・32GB
 2,625円(63,000円)
iPhone 5c
割引額
・16GB
 -3,570円×24ヶ月
 -525円×12ヶ月
・32GB
 -3,990円×24ヶ月
・16GB
 -2,070円×24ヶ月
・32GB
 -2,035円×24ヶ月
・16GB
 -2,070円×24ヶ月
・32GB
 -2,035円×24ヶ月
iPhone 5c
本体代月額
・16GB
 0円(-6,300円)
・32GB
 0円(0円)
・16GB
 135円/月(3,240円)
・32GB
 590円/月(14,160円)
・16GB
 135円/月(3,240円)
・32GB
 590円/月(14,160円)


月額料金(契約から2年間)

docomo au SoftBank
基本使用料 780円/月 980円/月 980円/月
MNP割引 ドコモへスイッチ学割
-780円/月×36ヶ月
ドコモへおかえり割
-780円/月×24ヶ月
ドコモへスイッチ割
-780円/月×12ヶ月
・U22 au にかえる割
-980円×36ヶ月
auにかえる割
-980円/月×24ヶ月
のりかえ学割
-980円×36ヶ月
バンバンのりかえ割
-980円/月×24ヶ月
通話料金 21円/30秒 au間(1~21時):0円
その他:21円/30秒
SB間(1~21時):0円
その他:21円/30秒
ISP料金 315円/月 315円/月 315円/月
パケット定額
5,460円/月 5,460円/月 5,460円/月
パケット割引
-1,050円×36ヶ月
・U22 au にかえる割
-1,050円×36ヶ月
・auスマートバリュー
-955円×24ヶ月※
-1,050円×36ヶ月
・スマホBB割
-955円×24ヶ月※
テザリング
オプション
0円/月 525円/月 525円/月
テザリング
オプション特典
-525円/月×24ヶ月 -525円/月×24ヶ月
月額料金合計
(パケット割引
含まず)
MNP:5,775円/月
それ以外:6,555円/月
MNP:5,775円/月
それ以外:6,555円/月
MNP:5,775円/月
それ以外:6,555円/月
下取り制度 iPhone
下取りプログラム
下取りプログラムスマホ下取り割
その他
キャンペーン
先取り!データシェア
キャンペーン
プラスiPhone割残債無料キャンペーン
かいかえ割
※auスマートバリュー/スマホBB割適用時は、パケット定額5,985円から1,480円が割引される


iPhone利用時の注意点は以下の通り。

2013/09/13

【au版】iPhone 5s/5c料金プランまとめ!


【最終更新:2013.9.20】


本日9月13日より予約が開始された、iPhone 5c及び9月20日より発売開始のiPhone 5s/5cの料金プランがauより発表されましたのでまとめてみました。

関連URLは以下の通りです。

iPhone 5s/5cについては、下記エントリも参考にしてみてください♪

3社の比較はこちらから。

iPhone 5sまとめ

MNP 新規 機種変更
機種本体価格


月額本体代金
()内は一括価格
・16GB
 2,835円(68,040円)
・32GB
 3,255円(78,120円)
・64GB
 3,675円(88,200円)
・16GB
 2,835円(68,040円)
・32GB
 3,255円(78,120円)
・64GB
 3,675円(88,200円)
・16GB
 2,835円(68,040円)
・32GB
 3,255円(78,120円)
・64GB
 3,675円(88,200円)
毎月割月額
・16GB
 -2,835円×24ヶ月
・32GB
 -2,825円×24ヶ月
・64GB
 -2,815円×24ヶ月
・16GB
 -2,835円×24ヶ月
・32GB
 -2,825円×24ヶ月
・64GB
 -2,815円×24ヶ月
・16GB
 -2,245円×24ヶ月
・32GB
 -2,235円×24ヶ月
・64GB
 -2,230円×24ヶ月
本体代月額①
・16GB
 0円(0円)
・32GB
 430円(10,320円)
・64GB
 860円(20,640円)
・16GB
 0円(0円)
・32GB
 430円(10,320円)
・64GB
 860円(20,640円)
・16GB
 590円(14,160円)
・32GB
 1,020円(24,480円)
・64GB
 1,445円(34,680円)
月額料金


LTEプラン
※誰でも割適用
980円/月 980円/月 980円/月
基本使用料
割引
-980円/月×24ヶ月
(auにかえる割)
-980円/月×36ヶ月
(U22 au にかえる割)
通話料金 au間(1~21時):0円
その他:21円/30秒
au間(1~21時):0円
その他:21円/30秒
au間(1~21時):0円
その他:21円/30秒
LTE NET 315円/月 315円/月 315円/月
LTEフラット 5,985円/月 5,985円/月 5,985円/月
パケット割引
※スマートバリューとフラットスタート割は重複適用不可
auスマートバリュー
 -1,480円×24ヶ月
 (25ヶ月目から-980円)
LTEフラットスタート割
 -525円×24ヶ月
U22 au にかえる割
    -1,050円×36ヶ月
auスマートバリュー
 -1,480円×24ヶ月
 (25ヶ月目から-980円)
LTEフラットスタート割
 -525円×24ヶ月
auスマートバリュー
 -1,480円×24ヶ月
 (25ヶ月目から-980円)
LTEフラットスタート割
 -525円×24ヶ月
テザリング
オプション
525円/月 525円/月 525円/月
テザリング
オプション特典
-525円/月×24ヶ月 -525円/月×24ヶ月 -525円/月×24ヶ月
月額料金合計②
auスマートバリュー
 4,820円
LTEフラットスタート割
 5,775円
※U22 au にかえる割適用時は上記価格より-1,050円
auスマートバリュー
 5,800円
LTEフラットスタート割
 6,755円
auスマートバリュー
 5,800円
LTEフラットスタート割
 6,755円
月額請求額
総計



①+②
auスマートバリュー
適用時
16GB:4,820円/月
32GB:5,250円/月
64GB:5,680円/月
※U22 au にかえる割適用時は上記価格より-1,050円
16GB:5,800円/月
32GB:6,230円/月
64GB:6,660円/月
16GB:6,390円/月
32GB:6,820円/月
64GB:7,245円/月
①+②
LTEフラットスタート
割適用時
16GB:5,775円/月
32GB:6,205円/月
64GB:6,635円/月
※U22 au にかえる割適用時は上記価格より-1,050円
16GB:6,755円/月
32GB:7,185円/月
64GB:7,615円/月
16GB:7,345円/月
32GB:7,775円/月
64GB:8,200円/月


iPhone 5cまとめ

MNP 新規 機種変更
機種本体価格


月額本体代金
()内は一括価格
・16GB
 2,205円(52,920円)
・32GB
 2,625円(63,000円)
・16GB
 2,205円(52,920円)
・32GB
 2,625円(63,000円)
・16GB
 2,205円(52,920円)
・32GB
 2,625円(63,000円)
毎月割月額
・16GB
 -2,205円×24ヶ月
 -10,000円※
・32GB
 -2,425円×24ヶ月
 -10,000円※
・16GB
 -2,205円×24ヶ月
 -10,000円※
・32GB
 -2,425円×24ヶ月
 -10,000円※
・16GB
 -2,070円×24ヶ月
・32GB
 -2,035円×24ヶ月
本体代月額①
・16GB
 0円/月(0円)
・32GB
 200円/月(4,800円)
・16GB
 0円/月(0円)
・32GB
 200円/月(4,800円)
・16GB
 135円/月(3,240円)
・32GB
 590円/月(14,160円)
月額料金


LTEプラン
※誰でも割適用
980円/月 980円/月 980円/月
基本使用料
割引
-980円/月×24ヶ月
(auにかえる割)
-980円/月×36ヶ月
(U22 au にかえる割)

通話料金 au間(1~21時):0円
その他:21円/30秒
au間(1~21時):0円
その他:21円/30秒
au間(1~21時):0円
その他:21円/30秒
LTE NET 315円/月 315円/月 315円/月
LTEフラット 5,985円/月 5,985円/月 5,985円/月
パケット割引
※スマートバリューとフラットスタート割は重複適用不可
auスマートバリュー
 -1,480円×24ヶ月
 (25ヶ月目から-980円)
LTEフラットスタート割
 -525円×24ヶ月
U22 au にかえる割
    -1,050円×36ヶ月
auスマートバリュー
 -1,480円×24ヶ月
 (25ヶ月目から-980円)
LTEフラットスタート割
 -525円×24ヶ月
auスマートバリュー
 -1,480円×24ヶ月
 (25ヶ月目から-980円)
LTEフラットスタート割
 -525円×24ヶ月
テザリング
オプション
525円/月 525円/月 525円/月
テザリング
オプション特典
-525円/月×24ヶ月 -525円/月×24ヶ月 -525円/月×24ヶ月
月額料金合計②
auスマートバリュー
 4,820円
LTEフラットスタート割
 5,775円
※U22 au にかえる割適用時は上記価格より-1,050円
auスマートバリュー
 5,800円
LTEフラットスタート割
 6,755円
auスマートバリュー
 5,800円
LTEフラットスタート割
 6,755円
月額請求額
総計(2年間)



①+②
auスマートバリュー
適用時
16GB:4,820円/月
32GB:5,020円/月
※U22 au にかえる割適用時は上記価格より-1,050円
16GB:5,800円/月
32GB:6,000円/月
16GB:5,935円/月
32GB:6,390円/月
①+②
LTEフラットスタート
割適用時
16GB:5,775円/月
32GB:5,975円/月
※U22 au にかえる割適用時は上記価格より-1,050円
16GB:6,755円/月
32GB:6,955円/月
16GB:6,890円/月
32GB:7,345円/月
iPhone 5c、キャッシュバック施策に伴うキャッシュバック


その他、下取りプログラムにより、機種本体代金に充当できるauポイントが以下の通り設定されています。
  • iPhone 5
    64GB:2,8000円分
    32GB:26,000円分
    16GB:24,000円分
  • iPhone 4S
    64GB:19,000円分
    32GB:17,000円分
    16GB:15,000円分
  • Androidスマートフォン:3,000円分
    ARROWS Z ISW11F,ARROWS ES IS12F,ARROWS Z ISW13F,HTC J ISW13HT,URBANO PROGRESSO,DIGNO ISW11K,Optimus X IS11LG,G'z One IS11CA,INFOBAR A01,AQUOS PHONE IS13SH,AQUOS PHONE IS14SH,AQUOS PHONE SERIE ISW16SH,AQUOS PHONE CL IS17SH,Xperia™ acro IS11S,Xperia™ acro HD IS12S
  • ケータイ:3,000円分
    PT003,K009,CA007,T007,T008,F001,Cyber-Shotケータイ S006,S007,URBANO AFFARE

2013/09/11

Apple、iPhone 5s/5cを発表!各スペック比較まとめ!


※最終更新:2013.9.20:若干追記しました!

※料金プランまとめを公開しました!

(ほぼリーク通りだった)iPhone 5sとiPhone 5cが発表されました!

※発表会については、Engadget Japaneseの記事が大変参考になります。
速報:アップル 新 iPhone イベント。iPhone 5s, iPhone 5c 発表 - Engadget Japanese


簡単なスペック比較は以下の通りです。

iPhone 5siPhone 5c
OS iOS 7iOS 7
CPU A7(64bit) ARMv8
1.3GHzデュアルコア
+M7モーションコア
A6 ARMv7
1.3GHzデュアルコア
メモリ 1GB1GB
内部ストレージ 16/32/64GB16/32GB
外部ストレージ
画面 4インチRetinaディスプレイ4インチRetinaディスプレイ
解像度 1,136×640(326ppi)1,136×640(326ppi)
サイズ(幅×高×厚) 58.6×123.8×7.6mm59.2×124.4×8.97mm
重さ 112g132g
Wi-Fi a/b/g/na/b/g/n
bluetooth 4.04.0
バッテリー 約1,570mAh約1,507mAh
iSightカメラ
(背面カメラ)
8MP裏面照射型CMOS
f/2.2
サファイアクリスタル製レンズ
True Toneフラッシュ
5枚構成レンズ
ハイブリッド赤外線フィルタ
オートフォーカス
タップフォーカス
顔検出
パノラマ
バーストモード
ジオタグ
8MP裏面照射型CMOS
f/2.2
サファイアクリスタル製レンズ
LEDフラッシュ
5枚構成レンズ
ハイブリッド赤外線フィルタ
オートフォーカス
タップフォーカス
顔検出
パノラマ

ジオタグ
ビデオ撮影 1080p HD
30fps
True Toneフラッシュ
スローモーションビデオ
強化された手ぶれ補正
ビデオ撮影中の写真撮影
顔検出
3倍ズーム
ジオタグ
タップフォーカス
1080p HD
30fps
LEDフラッシュ

強化された手ぶれ補正
ビデオ撮影中の写真撮影
顔検出
3倍ズーム
ジオタグ
タップフォーカス
前面カメラ 1.2MP裏面照射型CMOS
720p HDビデオ撮影
1.2MP裏面照射型CMOS
720p HDビデオ撮影
SIMカード nanoSIMnanoSIM
3G
4G LTE
素材 アルミ・ガラス ハードコートポリカーボネート
その他の特徴 指紋センサー

正統進化版の5sに加え、廉価版の5cがラインアップに加わりました。

iPhone 5cは5sより100ドル安い価格でありながら、性能面でiPhone 5と同等・バッテリーは5より向上するなど、若干のスペックアップを達成しています。

iPhone 5sはモーションコアプロセッサを搭載し、スペックアップと省電力性を兼ね備えることに。
5sは5と同じサイズなので、アクセサリも流用できそうですね。


LTE対応周波数帯は以下の通りです(日本販売モデルiPhone 5c/A1456・iPhone 5s/A1453)
  • 1(2,100MHz):docomo/au/SoftBank
  • 2(1,900MHz)
  • 3(1,800MHz):docomo(2013年10月以降予定)/SoftBank
  • 4(AWS)
  • 5(850MHz)
  • 8(900MHz):SoftBank(2014年7月以降予定)
  • 13(700c MHz)
  • 17(700b MHz)
  • 18(800MHz):au
  • 19(800MHz):docomo
  • 20(800 DD)
  • 25(1,900MHz)
  • 26(800MHz)
auのiPhone 5は2GHz帯のみの対応だったのに対し、5s/5cは800MHz帯にも対応し、実人口カバー率が100%に近いカバーエリアをiPhoneで利用可能になりますね。しかも75Mbpsエリアなので、iPhone 5でのスピード・エリア不足を解消できるモデルになっています。
※詳しくは、日本におけるLTEサービスのバンドについても参考にしてみてください。

また、日本では3キャリアで同じモデル(iPhone 5c/A1456・iPhone 5s/A1453)を販売するので、SIMロックさえ解除できれば他社のSIMカードを挿入して利用可能になると思われます。


3G対応周波数帯は以下の通りです。
  • CDMA EV-DO Rev. AおよびRev. B(auの3G)
    800、1,700/2,100、1,900、2,100MHz
  • UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(docomo及びSoftBankの3G)
    850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz


また、それぞれ専用ケースも発表されました。
アップル - iPhone - アクセサリ

iPhone 5c用大根おろしケース

iPhone 5s用ケース(Redもあり)


日本では遂にdocomoでも取扱開始です。
SIMロックフリー×MVNO SIMカードでの利用も期待できますね♪

iPhone 5s及びiPhone 5cは日本でもdocomo,au,SoftBankから9月20日より発売開始予定です!

2013/08/30

SIMロックフリー端末をdocomoのSIMカードで利用する方法まとめ!



本日から日本国内でも気軽にNexus 4が買える(Nexus 4が日本で2013.8.30より販売開始!しかし…参照)ようになり、docomo本家のSIMカードを他社製SIMロックフリー端末で利用する方も多くなってくると思いますので、利用方法・注意点をまとめてみました。

※本エントリはdocomo契約のSIMカードについてであり、各MVNOが提供するSIMカードは関係ありません。


1.ISP(Internet Service Provider)について

docomoでは様々なISPを展開しています。プロバイダ(ISP)にて紹介されているものは、
  • iモード:iモード対応ケータイ専用ISP
  • spモード:docomo製端末(ケータイを除く)専用ISP
  • mopera U:スマートフォン・モバイルルーター等docomo製品に限らず一般的に利用可能なISP
  • ブラックベリーインターネットサービス:BlackBerry専用ISP
の4種類あります。

spモードはdocomo製端末専用のISPであり、docomo製以外の端末では利用できないので、他社製SIMロックフリーの端末にdocomo SIMを挿す場合はmopera Uを契約する必要があります。

mopera Uの仕様は以下の通りです。


2.mopera Uとdocomoメール

@docomo.ne.jpはspモード/iモードのみで利用可能です。
mopera U接続しかできない他社製SIMロックフリー端末ではspモード/iモードを利用できませんが、IMoNiというアプリを使って利用することができます。

IMoNiはiモードメールクライアントアプリなので、以下の対応が必要です。
  • iモードとmopera Uの2つのISPを契約する
    ISPセット割により、追加費用は発生せずに済みます
  • iモードメールアドレスを現在利用中のアドレス(hogehoge@docomo.ne.jp)に指定する
  • iモード.net(210円/月)を契約する

spモードメールのクラウド化(ドコモメール)開始に伴い、iモード.netは以下の通りサービスを終了します。

ドコモメールはデバイスフリー・キャリアフリーのサービスとして、docomo端末以外でも利用できる予定のサービスです。

<設定方法>
ドコモメールにより、今後はSIMフリー端末でも簡単にキャリアメールが利用できるようになりますね。


3.mopera UとAPN

APNは契約プラン内容により変わります。

設定方法 - mopera U より

おおまかにまとめると、
  • Xi契約:mopera.net
  • FOMA音声契約:mopera.net(一部例外あり)
  • FOMAデータ通信契約:mopera.flat.foma.ne.jp
となりますが、自分の契約内容を確認し、正しいAPNを設定するようにしましょう。パケット定額対象外通信になってしまう可能性があります。


4.mopera Uとテザリング

mopera Uでもテザリングは利用可能です。
以下のURLも合わせて確認してください。

docomoでは、テザリングをしたかどうかでパケット定額の上限料金を変更しています。
spモードではテザリング時、テザリング専用APNに接続することで判別していますが、mopera Uではそういった判別はしていません。その機種がテザリング可能であれば、全ての通信をテザリング通信とみなしてテザリング使用時の料金が請求されます。

2013.8.30現在、テザリング不可端末としてdocomoが認定している機種は以下の2機種です。
  • SoftBank 008Z(製造番号の頭8桁が「35732604」のもの)
  • STAR7 SoftBank 009Z(製造番号の頭8桁が「35772204」のもの)
この2機種は、APNをmpr2.bizho.netに設定した場合に、通常のパケット上限金額が適用されます。

まとめると、他社製SIMロックフリー端末×mopera U契約時のパケット定額料金は以下の通りです。
  • FOMA音声通信プラン+パケ・ホーダイフラット:5,460円~8,190円の二段階定額制
    ※テザリング不可端末利用時のみ5,460円
  • FOMAデータ通信プラン+定額データプラン フラット バリュー:5,460円
  • Xiパケ・ホーダイ フラット/Xiデータプラン フラット にねん:5,985円
となります。
記載以外のプランを契約している場合は、そのプランのテザリング利用時の料金となります。


FOMA回線かXi回線か、端末と通話料金の兼ね合いで決めるのがいいと思います。

※ちなみに、FOMA⇄Xiは事務手数料のみで契約変更可能です。
FOMAからXiへは、機種変更する必要なくプラン変更可能!


 
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