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2014/04/26

AV-TESTで毎回優秀な成績を収める”TrustGo”はBaiduに買収されていた



AV-TESTで毎回優秀な成績を出しているTrustGo、最近気づいたんですがBaiduに買収されていたようです。

TrustGoはもともとアメリカのカルフォルニア州の会社だったんですが、上記リンクにあるとおり2013年2月18日頃に買収されたようです。(あまりソースをたくさん見つけられませんでした)
TrustGoのプレスリリースブログも2013年2月を最後に更新されていません。

BaiduのホームページにもTrustGoへのリンクが…


Baiduと言えばSimeji問題(Simeji・Baidu IMEは何が問題だったのかまとめてみた参照)で以前話題になりましたが、最近も色々問題が出てきています。
以前の問題を受けて、外部にログデータを送信していないとハッキリ表明していたにも関わらず、他社の顔文字辞典サーバーに不正アクセスし、(おそらくクラウド変換データと思われる)ログデータを送信して情報を不正に取得しようとしたようです。


TrustGoは無料かつ多機能ということで人気が高く、色々なサイトで高い評価とともに紹介されています。
AV-TEST Examines 22 Antivirus Apps for Android Smartphones and Tablets(AV-TEST)にて最高得点を獲得し、多数のAndroid関連メディアにて紹介されたのが偶然にも買収直後の2013年2月下旬でした。

TrustGoをインストールすると、/sdcard領域にbaiduフォルダが出来るとの報告もあり、裏で何かやらかしてるのでは…と少し気になります。
セキュリティ対策アプリはその性質から要求する権限が多いこともあり、個人的に少し気になるところ。

2014/04/17

Google、Android向けChrome Remote Desktopアプリをリリース!利用方法まとめ!


Chrome Remote Desktop - Google Play

Googleから、Android端末向けChrome Remote Desktopクライアントアプリがリリースされました!

”Chrome”とついていますが、Chrome専用とかではなく、起動中のPCをリモートで操作できるようになる機能です。
ホスト側・クライアント側双方にChromeの専用アプリ(拡張機能)をインストールすることでリモート操作可能になります。

設定方法は以下の通り。

Chrome ウェブストアからChrome リモート デスクトップを追加します

追加します

Chromeデスクトップが追加されたらクリックして起動します

最初にGoogleアカウント認証を行います

承認します

”マイ パソコン”の利用を開始します

リモート接続を有効にします

接続のための認証PINを入力します(最低6桁です)

この画面になったらしばらく待ちます
途中、OSからアクセス許可を求められることもあります

ポップアップが表示されるので、PINを入力します

これでOKです

この状態になれば、PCのリモート接続準備完了です!

こんな感じでリモートデスクトップを利用できます

PC側にはポップアップで共有がお知らせされます


少し触ってみましたが、最初はスワイプ操作と画面のスクロールが想像と逆(スワイプでマウスが移動するため)なので少し戸惑いましたが、殆どタイムラグ無く利用可能で、かなり便利に利用できます。
特にタブレットで力を発揮してくれそうですね♪


操作方法メモ
1本指タップ:左クリック
2本指タップ:右クリック
3本指タップ:中央クリック
2本指スワイプ:上下スクリール
3本指上スワイプ:キーボード表示
Google、Androidからパソコンに接続して操作できるるリモートデスクトップ ・アプリをリリース - TechCrunch Japanより

セキュリティについてのメモ
Chrome リモート デスクトップの安全とセキュリティ

安全とセキュリティのため、すべてのリモート デスクトップ セッションは Chrome の SSL 機能を使用して完全に暗号化されます。この暗号化では AES が完全にサポートされます。
接続設定は Google のサーバーによって仲介されますが、実際のリモート デスクトップ セッションのデータはクライアントからホストに直接送信されます。Google を通してデータが受け渡される状況もごく一部ありますが、Google ではお客様以外にお客様のパソコンへのアクセスを許可することはできません。この理由は、お客様がパソコンを共有する際に PIN またはアクセス コードを使用するためです(これはクライアントとホストのみが確認し、Google を含む他者には開示されません)。また、PIN/アクセス コードと SSL 暗号化の組み合わせにより、ピアツーピアまたは中継を問わずお客様がホストに接続するときには、お客様のデータは他者(Google を含む)に見られることのないように保護されます。
セッション データは一切記録されません。また、Google や他の誰か(つまり参加者以外)がアクセスできるようにセッション データが転送されることは一切ありません。
お客様のパソコンへの接続を仲介できるように、Google は特定のデータを保存します。また、Chrome リモート デスクトップの改善への協力に同意していただいている場合、Google はネットワークの待ち時間、セッションの継続時間といった統計情報も(完全に匿名で)収集し保存します。Google はこの統計情報を今後の Chrome リモート デスクトップの改善に使用します。

Chrome リモート デスクトップ アプリ - Chrome ヘルプより

Google純正”Googleカメラ”が公開!早速使ってみました!


Googleカメラ - Google Play

本日Playストアにて公開されたGoogle純正”Googleカメラ”を簡単に使ってみました。
GoogleカメラはAndroid 4.4(KitKat)向けにPlayストアで公開され、Android 4.4標準”カメラ”アプリのアップデートになります。
今後は、OSのアップデートを待たずに純正カメラのアップデートを入手することが可能になり、また純正カメラが搭載されていないNexus以外の端末でも標準カメラアプリが利用可能になります。


早速簡単に使ってみました。


カメラモードでは、シャッターボタンが下部に大きく配置され、メニューボタンから各機能にアクセスするようになりました。
従来の画面をタップしたところから放射状に表示されるメニューが好きだった私にとっては少し残念なUIの変更です。

左から右へスワイプすることで機能切替可能

Photo Sphereやパノラマ撮影、今回目玉のレンズぼかし機能も利用可能です。
Photo Sphereは最大50MPでの撮影が可能になりました!

設定画面

GPS利用や解像度の変更は設定画面から変更できますが、撮影メニューから変更できなくなったのは残念です。

レンズぼかしモードレビュー

レンズぼかしのチュートリアル

レンズぼかしは、1.5m以内の被写体を撮影後、端末をゆっくり上方に動かすことで撮影可能です。
撮影後はレンダリング処理が走るので、参照には少し時間がかかります。

レンズぼかし撮影後の画像処理

カメラ起動時に右から左にスワイプすることで、従来のように撮影した画像を参照することができます。
…が、左上のアイコンが従来の”ギャラリー”ではなくGoogle+アプリの”写真”になってることがわかるでしょうか?ギャラリーアプリがGoogle+写真アプリに統合されるのもそう遠くなさそうです。

ぼかし処理完了!

撮影後に端末を上方に動かすことで、被写体と背景を見極めて処理されるようです。
よく見ると被写体と背景の境目の一部がぼかされていないところがありますが、そこまで気になりません。

ぼかし量のコントロール

ぼかしは自動で処理されますが、撮影後にピントを当てる場所・ぼかし量を変更することができます。処理後のレビューを確認しながら好みの量でぼかせるので楽しいです♪


残念ながら、Android 4.4以降向けのアプリなので、JB以前の端末では現在利用できません。
一部機能が制限されても良いので、対象端末が増えてくれるといいなぁと思います。

2014/03/28

Microsoft、iOS/Android向けOfficeを公開!Office Mobileは無料で全機能を利用可能に!



Microsoftから、Office for iPadが発表され、Office Mobileが無料公開されました!

Android・iPhone向けMicrosoft Office MobileはこれまでOffice 365のサブスクリプションが必要でしたが、今後は個人利用に限り無料で全機能を利用可能になりました。

今回発表されたOffice For iPadは、ファイルの閲覧機能のみ無料で利用可能。作成・編集にはOffice 365のサブスクリプションが必要です。

Office Mobile(for iPhone)

Office for iPad

Android向けOffice Mobileは、Nexus 7にはインストール出来ないようで、恐らくタブレットでは利用できないのでしょう。
Office MobileはMicrosoftアカウントでログインする必要があり、OneDriveに保存したファイルを利用可能。保存場所もOneDriveで、端末内には保存できません。

Office For iPadは日本のApp Storeでは現在リリースされていません。




Android
Smartphone
Android
Tablet
iPhone iPad
閲覧 ×
新規作成・編集 × 有料
状況はこんな感じ

Microsoft純正ということで、閲覧の互換性を気にしなくていいのが最大の魅力ですね。
ただ、Androidタブレットでは利用できないのが残念なところ。

利用出来ちゃうとWindowsタブレットが売れなくなるので仕方ないかもしれないですけどね(; ̄ー ̄A

2013/03/25

INFOBAR A02×無効化マネージャーレビュー!




Galaxy NexusやNexus 7を利用しているうちは全く必要ない機能が、”アンインストールできないシステムアプリの無効化”です。

ですが、キャリアから販売されている端末にはユーザーが必要としないたくさんの”プリインストールアプリ”がたくさんあり、その内のいくつかはメモリ内に常駐し、有限なメモリ空間を逼迫する原因となってしまう場合もあります。


システムの無効化は、Android 4.0(IceCream Sandwich:ICS)以降OS標準の機能として付加されていますが、その機能を便利に活用できるおすすめアプリを紹介したいと思います。



以下はアプリ起動時のスクリーンショットです。


(左)無効化可能、有効なシステムアプリ/(中)無効化済みのアプリ/(右)無効化不能のシステムアプリ

(左)通常アプリ/(右)除外したアプリ


このアプリはざっくり言うと、無効化できるアプリ・無効化したアプリ・無効化できないアプリをタブで分類して表示してくれるものです。

有効なシステムアプリ一覧から無効化したいアプリをタップすることで、個別アプリ詳細画面へ移動し、そこで無効化することができます。

ですが、”無効化可能、有効なシステムアプリ”タブの中には、無効化できないアプリも一部含まれていて、それらのアプリは長押ししてタブから”除外”する必要があります。
除外したアプリは”除外したアプリ”タブに移動します。



つまり、アプリ利用の流れは、
  1. 無効化可能、有効なシステムアプリタブから無効化したいアプリを選ぶ
  2. 無効化可能、有効なシステムアプリの中には無効化できないアプリもあるため、それを除外する
  3. 無効化できるアプリで無効化しているもの、していないものが一覧となって管理できる

といった具合です。



このアプリにより、無効化機能を効率的に利用できますが、このアプリの価値はそれだけにとどまりません。

このアプリでは、無効化したアプリ・除外したアプリをxmlファイルとしてエクスポートすることができます。また、xmlファイルをインポートすることで、1度行った設定を簡単に復元することが出来ます。


アプリ利用前に、除外アプリを設定する手間が省け、また他の方が行った設定を簡単に取り込むことも可能です。



インポートとエクスポートについては、

を、その他のQ&Aについては、

を参考にしてください。



せっかくなので、私がINFOBAR A02で作成したxmlファイルを公開したいと思います。

INFOBAR A02ユーザーが快適に端末を利用する助けになれば幸いです♪

2013/02/25

INFOBAR A02にインストールしたアプリ一覧!


INFOBAR A02に導入したアプリをずらずらとコメントと共に紹介しようと思います。




・専用ブラウザ系
  • 2chMate:2ch定番専ブラ
  • DatMate:2chMate用、Dat落ちスレ取得プラグイン
  • Amazon:Amazon.co.jp専用アプリ
  • Carbon:デザインと軽快な動作が魅力のTwitterクライアント
  • twicca:定番Twitterクライアント


・Google純正アプリ


・文字入力系アプリ
  • ATOK:定番日本語IME
  • CopiPe:定型文コピペ用アプリ(マッシュルーム起動対応)
  • すべてのカギ 改:アカウント/パスワード管理アプリ(マッシュルーム起動対応)
  • カオ帳:顔文字辞書アプリ(マッシュルーム起動対応)


・ツール系アプリ


・Webサービス系アプリ


・生活系アプリ


・写真・動画系アプリ

・おサイフケータイ系アプリ


・その他


全部で約50個・・・結構多いですね(; ̄ー ̄A
なるべく減らしたいのですが、なかなか減らなくて困り物です・・・。

2012/11/17

Androidの個人情報漏洩防止アプリ”セキュアカーテン”


興味深いアプリを見つけたので、ご紹介♪




キーウェアソリューションズがリリースした、様々な脅威から守るトータルソリューションアプリです。




搭載される機能(予定のものも含む)は以下の通りです。

  • 『アドレス帳漏えい防止』機能
    インターネットアクセス権限と電話帳読み取り権限を持つアプリをインストールした時に警告を表示する機能
  • 『不正Wi-Fi接続防止』機能(2012年12月上旬提供予定)
    登録されているWi-Fiスポット以外に接続しようとした時に警告を表示する機能
  • 『覗き見防止』機能(2012年12月上旬提供予定)
    不正なアプリがスマートフォンの表示画面を外部に流している動きを検知して警告を表示する機能
  • 『画面情報流出防止』機能(2012年12月上旬提供予定)
    画面キャプチャーを検知して別画像に差替える機能

概ねニーズにあった機能だと思いますが、『アドレス帳漏えい防止』機能はアプリがアドレス帳データを送信しようとした時にエラーを表示してくるようになるといいのになぁと思いました。



対応OSはAndroid2.3以上。

無償版は2013年1月10日まで。
2013年1月上旬より有償版の提供開始予定(価格未定)とのことです。
個人情報漏洩防止アプリ”セキュアカーテン”の正式版がリリース!参照

2012/06/18

TwitcleとTwiccaの比較レビュー!


私がIS03を使い始めた時からずっと利用していたTwitterクライアントは、誰もが知るメジャーアプリ”Twicca”でしたが、最近各所で人気急上昇中の”Twitcle”を利用してみました。

twitcle - Google Play


twitcle最大の特徴は、カラム間をスワイプで移動できる軽快なUIにあるといっても過言ではないと思います。

カラムは自由に追加・管理できます



これまで1年半以上Twiccaを利用してきたユーザーとして、Twiccaと比較してみました。
※一部追記しました。


Twitcleの有利なところ。
  • カラム間をスワイプで移動可能
  • ツイート/リツイートの処理がバックグラウンドで行われる
  • 画像プレビューがTLに表示される
  • 各種表示を細かくカスタムできる
    壁紙表示・ツイート背景色・各ツイートのレイアウト(通常or吹き出し)など
  • アプリ単体で画像アップロード先を複数選択可能


    Twitcleの不利なところ。

    • 返信時、返信元のツイートを見れない
      →返信時、ツイート文字数の横の吹き出しをタップすることで見れます
    • 共有時、カーソルがツイート末尾へ飛ぶ
      →これは好みの問題なので、設定から選択できるようにして欲しい)
    • 短縮URLを自動展開するよう設定していても、bit.ly/goo.gl等が展開されない
    • グループラベルを多数設定すると重くなる
    • スワイプとスクロールの判定が少し悪い
    • TwitLongerを利用できない
    • TwitLonger/画像リンクのポップアップ表示がされない
      →Twiccaがプラグインのように働いてくれるので、特に問題なし♪
    • 検索ボタンで検索画面に移行しない
      →Ver1.3.8にて検索ボタンに対応
    • ”保存した検索”が見れない
    • 引用して返信ができない
      →設定にて出来るようになるよう、アップデート予定とのことです


      要望

      • カラムにスター一覧を追加できるようにしてほしい
      • ツイート選択時のメニューの背景がスクロール時にちらつく不具合を解消して欲しい
        →Ver1.3.8にて対応済み
      • ツイート選択時のメニューの順番を、URL→ユーザー名→ハッシュタグの順にして欲しい<追記>


      といったところでしょうか。
      Twiccaは老舗アプリだけあって細かいところに手が届く仕様になっていますが、残念ながら、TL⇔リストの移動がスムーズではないです。


      Twitcleはまだまだ開発中ということなので、これからに期待したいと思っています♪

      ※ちなみに、ディベロッパーさんのTwitterアカウント@twitcle_appが公開されていますので、質問・要望などは受け付けてもらえるようです。

      2012/06/07

      AOKP Backupを購入・利用してみた!


      AOKPのBuild 37→38へのアップデートに伴い、ROM Control設定保存のために、AOKP Backupを購入しました。(お布施の意味もこめて)


      AOKP Backup - Google Play

      今気付きましたが、白い動物はやっぱりユニコーンだったんですね・・・
      小さいアイコンだと、ねずみに見えました(; ̄ー ̄A



      利用方法は簡単です。
      アプリを起動して、右上の”BACKUP”をタップするだけ。

      バックアップの名前を変更できます


      リストアする際も、RESTOREへ移動して右上の”RESTORE”をタップするだけ。

      ここからBACKUPの削除もできます


      Build37→Build38へのアップデート後に利用してみたところ、NavBarの差し替え画像・ロック画面のショートカットの差し替え画像/背景画像が正しく反映されていませんでした。
      画像系がダメだったみたいです。画像ファイル自体は正しく保存されていたんですけどね・・・

      このアプリ、今のところもうひとつ欠点があって、Buildアップデートがリリースされた直後には利用できません。新Build対応のバージョンにアプリをアップデートしないといけないようです。
      すぐにアップデートBuildを利用したい方には不便な仕様ですね・・・


      ちなみに、バックアップデータは、/sdcard/Android/data/com.aokp.backup/files/backups/以下にバックアップ名別に保存されています。


       
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