2014/09/10

Windows向けセキュリティアップデート情報:2014年9月


本日までに発表された月刊セキュリティアップデート情報概要まとめです。

1.Windows Update:2014年9月月例

<参考>2014 年 9 月のセキュリティ情報
  • MS14-052
    Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2977629)
  • MS14-053
    .NET Framework の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2990931)
  • MS14-054
    Windows タスク スケジューラの脆弱性により、特権が昇格される (2988948)
  • MS14-055
    Microsoft Lync Server の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2990928)
IEに関する計37件の脆弱性の修正を含め、緊急・重要が計4件となっています。

また、古いバージョンのJava ActiveXコントロールがブロックされるようになっています。
古いバージョンの Java ActiveX コントロールのブロックを開始しました - 日本のセキュリティチーム


※2016年1月以降、Internet Explorer向けセキュリテアップデートは、各OS向けの最新版のみサポートされると発表されました。
各OS向けのIEバージョン一覧

旧バージョンを利用する必要がある場合は、IE 11のエンタープライズモードを利用する方法があります。
2016年に向け、最新IE対応をとる必要がありそうです。


2.Adobe関連


3.Google Chrome 37

  • Stable Channel Update - Chrome Releases
    リリース日:2014.09.09
    内容:Flash Playerの更新(15.0.0.152),4件の脆弱性(最大危険度:High)の修正,Bug Fix
    バージョン:37.0.2062.120


次回のWindows月例アップデートは2014年10月15日(水)予定。
また、Javaの次回更新も10月14日に予定されています。


 
Design by Free WordPress Themes | Bloggerized by Lasantha - Premium Blogger Themes | Blogger Templates
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...